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2016年9月11日 (日)

小林麻央ブログの衝撃

小林麻央さんのブログ「KOKORO.」が話題になっています。
http://ameblo.jp/maokobayashi0721/

彼女が人間ドックで乳がんの疑いを指摘されてから、
再検査で「癌ではない」という診断を受けるまでが、
彼女の心の揺れを映しながら克明に描かれています。

そして今後、現在に至るまでの事実と気持ちの変化が
素直に書き綴られていくのでしょう。

僕が衝撃を受けたのは、人間ドックで担当となった医師が
「五分五分の確率で癌の疑いあり」と指摘したのに、
再検査を受けた大病院の専門医が
「癌を疑うようなものではない」と結論づけたことです。

その結果に安堵しながらも、彼女が念のために
「人間ドッグの先生には、五分五分で癌と言われたのですが、
生検はしなくても大丈夫でしょうか」と聞いたにもかかわらず、
その専門医は「必要ないでしょう、授乳中のしこりですし、
心配いらないですよ。半年後くらいに、念のため、また診てみましょう」
と答えたそうです。

そして「解放」というエントリーの中で、
彼女は大声で叫ぶかのように、静かに次のようにつぶやきます。
http://ameblo.jp/maokobayashi0721/entry-12196624428.html

「あのとき、
もっと自分の身体を大切にすればよかった
あのとき、
もうひとつ病院に行けばよかった
あのとき、
信じなければよかった
あのとき、、、
あのとき、、、」

人間ドックで「要再検査」の診断を受け、
再検査の結果が「問題なし」になることは、
確かに良くあることです。

僕もこれまで「胃のポリープ」「緑内障」の所見あり
との診断を受けたことがありますが、
再検査ではいずれも問題なしと告げられました。

しかし、その「問題なし」の再検査の結果が
誤診であれば、事態は深刻になります。

なぜ、その大病院の専門医は、もう少し慎重に
診察をしなかったのでしょうか?

彼女の「あのとき、、、」という気持ちは
痛いほどよく分かります。

彼女が「なりたい自分になろう」
と書き始めたこのブログが
ハッピーエンドで終わることを
祈らずにはいられません。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
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