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2016年9月19日 (月)

日本人の意識はいつ変わる?


中国が尖閣を奪うために工作活動を続けても、
北朝鮮が核実験をくり返し、ミサイルを日本近海に向けて
発射しても、この国では一向に憲法を改正し
有事に備えようという意識が盛り上がらない。

これは憲法によって、現在の日本が雁字搦めにされ、
有効な対策が打てないことを、日本人が知らないからだろうか?

万一、北朝鮮のミサイルが日本本土に着弾しても、
日本人は「政府は何をしているのか!」と、
ただ政府非難をくり返すのではないか?

憲法9条2項で、陸海空軍は保持しないと規定され、
国の交戦権すら否定されていることに、
なぜ疑問を持たないのだろう?

「メディアが正しく伝えないから」と言ってしまえば
それまでなのだが、いくらメディアが左に偏向していようと、
自衛隊が存在するのに、陸海空軍の保持が許されず
国の交戦権すら否定されていることに
矛盾を感じないのは異常と言うほかない。

これをお花畑というのだろうが、
それをいつまで続けるのだろうという話。

戦争の足音は確実に近づいている。

その時日本がどのような地位を占めるかが、
その後の日本の立場を決定づける。

いつまでもお花畑でいるわけには
いかないのです。


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コメント

近代国家で、意図的に戦争に参加しなかった国や、戦争に巻き込まれなかった国、戦場にならなかったとしても他国の軍隊が領土内に駐留したり通過しなかった国も含めて、関与しなかった国はないと認識しています。

数十年もそれがない(と思い込まされる)のは稀有なことですが、それは東西冷戦の一時的な均衡の特殊な国際環境によってもたらされた「あだ花」ですね。日本が主体的に獲得した平和ではありませんでした。本来、平和は無為無策で得られる性質のものではないと考えます。
これを日本の平和主義採用によるものと思いこませるマスコミ言論や偏向教育が異常なのであって、その改善と同時に、日本人は各人が歴史の真実面を学ばねばならない状況ですね。

むかし、危険を感じるとダチョウは地面の穴に頭を突っ込むとか俗説を聞いたことがあります。実際は、天敵から逃走して振り切る脚力があるわけですが、それは日本のことだと言われたような気がして恥ずかしかったものです。
平和主義という俗説から脱却したいものですね。

コメントありがとうございます。おっしゃる通り「平和は無為無策で得られる性質のもの」ではありません。平和を実現するためには、日本人が日本国を守るという強い気概を持ち、そのための備えを怠らないことが不可欠です。日本が手強い強国である限り、どこも簡単には手を出せません。その上で、幅広く安保条約を締結すれば万全です。そんな当たり前のことが、なぜ分からないのでしょう?

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