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2016年9月10日 (土)

マイノリティのための国

美人コンテスト「ミス・ワールド2016世界大会」の日本代表に、
インド人と日本人の両親をもつ女性が選ばれた。5日の選考会で決まった。
昨年の宮本エリアナさんに続き、「ハーフ」もしくは
「バイレイシャル(二重人種)」の女性が2年連続して日本代表に
選ばれたことになる。
(BBC News 9月7日(水)12時4分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-37293606-bbc-int

日本で生まれる赤ちゃんのうち、ハーフ(バイレイシャルというらしい)
な赤ちゃんは2%に過ぎないと記事にはある。

「ミス・ワールド」には何の興味もないけれど、
その世界大会の日本代表に、2年連続ハーフの女性が
選ばれたという。

テレビを見ていても、ハーフや女装タレント、朝鮮系だらけで、
純粋な日本人は一体どれほどいるのだろう。

ミス・ワールドのスローガンは「目的のある美」。

美貌のほかに知性や個性も選考の基準らしく、
ハーフが日本代表に選ばれることに
特段の問題はないようだ。

しかし、わずか2%が98%を押しのけて、
2年連続日本代表に選ばれるところに
この国の特殊事情が垣間見える。

僕が最も気になるのは、外国人と日本人のハーフという場合
この日本人が純粋な日本人か、ということだ。

外国人と帰化人のハーフの場合、日本国籍は認められても
日本人の血が一滴も入っていない人間を
日本人と呼ぶのはいかがなものか?

最近では、こうしたミスコンだけでなく、俳優や歌手、タレントや
モデルなどのオーディションでも、純粋な日本人というだけで
最初から撥ねられてしまっているのではないかと思われるほどだ。

個性の時代。人と違っていることこそが価値。

そんな不思議な考え方が2年連続、黒人やインド人とのハーフが
ミス・ワールド日本代表に選ばれた理由かもしれないが、
テレビを見ていると一般的な日本人と違って見えるハーフばかりを
集めることで、逆に同じような人間が出ているように見えるのは
どうしたことか?

純粋な日本人が差別され、
マイノリティが優先される国、日本。

そんなふうに感じるのは、
僕のひがみ根性だろうか?


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