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2016年10月 8日 (土)

なじめぬ言葉


男女差別的ということなのだろうか、
いつ頃からか「看護婦さん」を「看護師さん」と
呼ぶようになった。

ところが僕には白衣の天使と呼ばれた「看護婦さん」と
「看護師さん」の呼称のイメージが
どうしても一致しないのである。

それ以前、女性は「看護婦」、男性は「看護士」
と呼ばれていたようなのだが
なぜそれではいけなかったのだろう?

一般的に「お父さん」「お母さん」、「夫」「妻」、
「坊ちゃん」「お嬢ちゃん」、「男子」「女子」など、
男女それぞれに呼称を変えることに何の違和感もない。

ところが仕事の場では男女差を無くそうというのか、
「保母」「保父」が「保育士」、
「スチュワーデス」「スチュワード」が「キャビンアテンダント」など
さまざまな分野で呼称が変えられてきた。

何となく趣がなくなってしまったと感じるのは
僕のようなおじさんだけで、
若い人は普通に馴染んでいるのだろうか?

「看護師さん」と言われても、
僕には「看護婦さん」の白衣姿の像が
浮かんでこないのです。


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