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2016年10月14日 (金)

蓮舫は戸籍謄本を見せられない


民進党の蓮舫代表は13日の記者会見で、自身が台湾籍を保有していた問題で
戸籍謄本の公開を求める声があることに関し、「戸籍法106条にのっとって
適正に手続きしている」と述べた。
戸籍謄本の公開については明言を避けた。戸籍法106条では、外国籍を失った場合、
その原因や期日を届け出ると定められている。
(時事通信 10月13日(木)17時23分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161013-00000094-jij-pol

蓮舫がもし自民党議員なら、追いかけ回され、
あることないこと書きまくられて、すでに議員辞職しているところだが
民進党議員であるが故に、なぜか涼しい顔で
「戸籍法106条にのっとって適正に手続きしている」
などとほざいているようだ。

そんなことより、小野田議員のように戸籍謄本を
公開すればいいだけなのだが、
彼女にはそれができない理由がある。

戸籍謄本を公開すれば、彼女が国籍選択の宣言をした日付が、
最近であることがバレてしまうからだ。

つまり日本国籍を選択もせず、二重国籍のまま
3度も参議院選挙に出続けていたことが
白日の下に晒され、どうにも言い逃れできなく
なってしまうからである。

だから、彼女は絶対に戸籍謄本を公開しない。

だいたい彼女は17歳で日本国籍を取得し、
そのときに日本国籍を選択したという
20歳にならなければできないことをやったと
嘘をついていたわけだ。

もし、彼女が戸籍謄本を公表して、
その日付が参議院議員選挙に出る前であったなら
それは偽造されたものである可能性が高い。

でなければ、彼女はもっと早い段階で、
小野田議員のように戸籍謄本を
公表できたはずだからである。

嘘は1回ついてしまうと、嘘をつき続けるしか
なくなってしまうのです。


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コメント

議員期間中に日本国籍をなくして、そのあと台湾国籍を離脱させているのか?隠すから疑われてしまう。

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