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2016年10月 8日 (土)

謝蓮舫と小野田紀美

10月4日(火)「自民党議員も二重国籍」というエントリーで、
謝蓮舫と小野田紀美議員の問題が同じようなものという書き方を
してしまいましたが、その実態がかなり違っておりましたので
訂正します。

まず、国籍法について

【国籍法】
(国籍の選択)
第14条  外国の国籍を有する日本国民は、外国及び日本の国籍を有することとなつた時が二十歳に達する以前であるときは二十二歳に達するまでに、その時が二十歳に達した後であるときはその時から二年以内に、いずれかの国籍を選択しなければならない。
2  日本の国籍の選択は、外国の国籍を離脱することによるほかは、戸籍法の定めるところにより、日本の国籍を選択し、かつ、外国の国籍を放棄する旨の宣言をすることによつてする。

第16条 選択の宣誓をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない。

これによると、国籍法第14条の1、二重国籍の場合は「二十歳に達する以前で
あるときは二十二歳に達するまでに、その時が二十歳に達した後であるときは
その時から二年以内に、いずれかの国籍を選択しなければならない」という点については
謝蓮舫・小野田議員のいずれもが、それを怠っていた。

しかしながら、小野田議員は今年7月の参議院議員に立候補するに当たって、
昨年10月1日に国籍選択を「宣言」しており、
その証拠として戸籍謄本をフェイスブックで公開している。
http://agora-web.jp/archives/2021874.html

ところが謝蓮舫は、これを行なったかどうかを証明しておらず、
ただ口先で手続きを終えたと言っているに過ぎない。

しかも、彼女は自分が二重国籍であることを知りながら、
参議院議員に立候補し、約12年も議員を続け、
民主党政権時には内閣特命担当大臣まで務めていたのだ。

小野田議員の問題は、日本国籍選択の後、
米国籍を離脱しなかったことだ。

ところが謝蓮舫は自らが二重国籍であることを知りながら
(雑誌などで自らが二重国籍・台湾籍・中国籍であると話している)、
テレビでは「生まれた時から日本人」「17歳で日本人になった」
「台湾籍は抜いた」などと嘘をつき続けた。

謝蓮舫は、戸籍謄本で国籍選択を宣言したことを
証明することはできないだろう。

なぜなら、それをすれば国籍選択をしたのが
(もし、やっていればと言うことだが)
つい最近であることがバレてしまうからだ。

謝蓮舫は日本国籍を選択するという義務を果たさず、
嘘のプロフィールを書いて参議院議員に当選し、
大臣すら務めていたのである。

謝蓮舫の政治生命は絶たれたも同然だ。

もうすぐ民進党代表はおろか、参議院議員の身分すら
失うことになるだろう。


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