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2016年10月29日 (土)

朝日「生前退位」から「退位」へ


天皇陛下が意向を示されている譲位について、朝日新聞は27日付夕刊と
28日付朝刊で、従来の「生前退位」の表現から「生前」を外し「退位」と表記した。
同紙28日付朝刊(東京本社発行)では、1面の「天皇の公務の負担軽減等
に関する有識者会議」の記事で、見出しを「『退位』意見聴取16人決定」とし、
本文も「天皇陛下の退位をめぐり」とした。従来は「生前退位など民進議論」
(27日付朝刊)など、主に「生前退位」と表記していた。
産経新聞の取材に、朝日新聞広報部は「記事の内容に応じて、
それにふさわしい言葉を使っていく」としている。
産経新聞は28日付朝刊から「譲位」と表記している。
(産経ニュース 2016.10.29 08:40)
http://www.sankei.com/life/news/161029/lif1610290024-n1.html

さすがに「生前退位」という言葉の異常性が周知されてきたためか、
朝日新聞も「生前退位」を「退位」に改めたようだ。

しかしながら「退位」というのは、天皇であることを辞めること、
天皇の地位を手放すことで、天皇の地位は必ず次の皇位継承者へ
引き継がれるものであるから「譲位」が正しい。

なぜ、この言葉にこだわるかといえば、「生前退位」というのは、
天皇のご存在を無きものにしようとする反日勢力の言葉だからだ。

朝日新聞の「退位」には、まだその邪な願望が
見え隠れする。

日本というのは、天皇陛下がおられるから日本なのだ。

万一、皇統が途絶え、天皇の地位が引き継がれなくなった時、
その国を日本と呼ぼうが、それはそれまでの日本とは
別の国である。

世界の日本を見る目も決定的に変わる。

反日勢力はそれを望んで「生前退位」という不敬な言葉をくり返し、
それを制度化することで、いずれは皇統の断絶をはかろうとしている。

「生前退位」という言葉が登場したとき、反日マスコミ各社の
はしゃぎっぷりにそれはあらわれている。

産経新聞でさえそうだったのだから、産経にも反日記者が
多数存在するということだ。

「女系天皇」についても同じ。

「女系天皇」を認めてしまえば、万世一系の皇統が、
別の皇統に変わってしまう。

日本を守ることの中心に万世一系の皇統があることを、
日本人は忘れてはいけません。


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