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2016年11月17日 (木)

左翼臭おさえた流行語大賞


2014年「集団的自衛権、ダメよーダメダメ」、
2015年「安倍政治を許さない、SEALDs」など、
反日左翼臭を全開にしてきた流行語大賞だが、
さすがに反発を恐れてか、今年は無難な選考となった。

選考委員会は、姜尚中(東京大学名誉教授)、俵万智(歌人)、
室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、
箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)、
清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)とお馴染みの顔ぶれだが、
鳥越俊太郎はボケが酷くなったのか、
今回は外されたようだ。

最終選考に残ったのは
アスリートファースト/新しい判断/歩きスマホ/EU離脱/AI/
おそ松さん/神ってる/君の名は。/くまモン頑張れ絵/ゲス不倫/
斎藤さんだぞ/ジカ熱/シン・ゴジラ/SMAP解散/聖地巡礼/
センテンススプリング/タカマツペア/都民ファースト/トランプ現象/
パナマ文書/びっくりぽん/文春砲/PPAP/保育園落ちた日本死ね/
(僕の)アモーレ/ポケモンGO/マイナス金利/民泊/盛り土/レガシー
の30語。

タイミング的には世界的な流行語ともなっている「PPAP」か、
特ダネを連発した「センテンススプリング」「文春砲」などの
週刊文春系のものが有力ではないか?

「保育園落ちた日本死ね」をねじ込んだのが、
姜尚中を中心とした反日左翼選考委員の
唯一の抵抗だろうか。


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