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2016年11月25日 (金)

誰も反対しない制服見直し


東京都は25日、有識者らによる「東京ブランドの在り方検討会」を設置し、
都庁で第1回会合を開いた。
舛添要一前知事時代に作成したロゴ・キャッチコピー「& TOKYO」の効果や、
都の観光ボランティアの制服見直しについて議論した。
小池百合子知事は会合で「東京の魅力を強力に発信したい。
ロゴや制服をどう研ぎ澄ますことができるか考えていく」と述べた。
有識者として参加したデザイナーのコシノヒロコさんは
「(現在の制服は)着るとピエロみたいになる。
2020年東京五輪・パラリンピックに向け、上質なデザインができると
アピールするチャンスだ」と話した。
都によると、ボランティア用の制服は、公募作品から若手デザイナーの案を採用。
昨年6月以降、ポロシャツなど4種類、計3735枚を作り、
約3015万円の費用がかかっている。
(2016.11.25 14:36)
http://www.sankei.com/politics/news/161125/plt1611250016-n1.html

五輪会場問題や豊洲移転で難しい局面にある小池都知事だが、
観光ボランティア制服の見直しについて反対する人は
いないのではないか?

舛添があれを発表したときは、韓国の王宮守衛が着ている衣装をパクッた
ということを除いても、あまりのダサさに仰け反ったものだ。

コシノヒロコの「ピエロに見える」という批評も皮肉が効いており笑えるが、
とにかく一刻も早くもっと日本的でセンスの良いデザインを
考えてもらいたい。

「& TOKYO」というキャッチコピーもムード歌謡のタイトルのようで
何が言いたいのかよく分からないが、舛添テイストは一掃し、
小池カラーで新たな東京を発信して欲しいと思う。

問題は費用の多寡ではないし、
そもそも小池都知事もそんなこと最初から言っていない。

彼女は「誰が何を決めているのか分からないから、
それをこの最後の機会に検証する」と言ったのだ。

結局、共産都議やメディアが出てきて、
訳が分からなくなってしまったが、
「盛り土」は「したこと」にして、「していなかったこと」が
問題なのであって、「盛り土の必要がない」のであれば、
「しなくて良かった」わけだ。

問題をきちんと処理しなかった当時の担当者が処分されたことで
決着がはかられたのだから僕は良かったと思う。

「小池は緊縮財政論者」との批判も全く当たらない。

そのうち「小池のやったことは全部無意味」といった論調が
出てくると予想されるが、惑わされないで欲しい。

小池都知事は選挙で公約したことを、
着実に実行しているだけだと思います。


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