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2016年11月15日 (火)

博多道路陥没の原因と責任


博多の道路陥没事故は、大規模な陥没であったにもかかわらず、
素速く埋め戻し、通行が再開された。

「こんなに早く復旧できて日本の技術は凄い」
といった話になっているけれど、
なぜ、あのようなとんでもない事故が起こったのか、
その原因と責任は明確にしてもらいたい。

博多では、施工業者も規模も違うが、2014年と2000年の二度、
道路陥没事故があったらしい。

つまり陥没事故が起こりやすいということは
分かっていたはずだ。

事前調査や工法に問題はなかったのだろうか?

事故が早朝に起こったことや、地下鉄延伸工事作業者の機転により
人的被害はほとんどなかったが、ひとつ間違えば
大災害になっていたところだろう。

「復旧して良かった良かった」というような話ではない。

天災の多い国だから、人災は可能な限り起こさないよう
日本は技術を磨いてきたはずだ。

経済の停滞に伴い、日本は技術力も失われつつ
あるのではないだろうか?

高島市長は「元の地盤より30倍の強度がある」と胸を張るが、
強度があるのは陥没を埋め戻した部分だけだ。

市民が心配なのは、それ以外の1/30の強度の地盤だろう。

それよりも何よりも、道路陥没の原因と責任だけは
早急にはっきりさせてもらいたいものです。


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