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2016年12月 7日 (水)

「温泉マーク」も国際規格で

経済産業省は6日、2020年東京五輪・パラリンピックで増加する外国人旅行者にも
分かりやすい案内図記号を検討する委員会を開いた。
変更が検討されていた「温泉マーク」について、国際規格などとの併記で
活用を続ける方向で調整することとなった。
群馬、大分の温泉関係者などが「現行マークは日本の文化の一部になっている」
と存続を要望し、委員から異論は出なかった。
(産経ニュース 2016.12.6 17:48)
http://www.sankei.com/politics/news/161206/plt1612060035-n1.html

昨日のエントリーとも関係するが、なぜ海外から旅行者を迎えるのに、
日本の文化的な側面でもあるマークの表記を
国際規格に統一しなければならないのか?

旅行者はガイドブック等を見るだろうから、
海外の人が見るガイドブックの表記を国際規格でやるのは分かる。

でも、それがどうして店舗や街で使われているマークを一新する
というところまで行ってしまうのか?

今回は温泉関係者の反対によって、どちらを使っても良い
ということになったらしいが、当たり前でしょう。

先日も「洗濯マーク」が国際規格に統一されてしまったが、
我々が慣れ親しんだ、これも文化の一側面だと思うのだが、
「洗濯マーク」をなぜ変えてしまうのか?

まだ、日本ではグローバリズム化の推進が
続いているのでしょうか?

それに旅行者にとって最も不便なのは「日本語」なのだ。

そのうち観光地は「日本語禁止」などという
笑えない冗談のような法案が出てくるかも知れません。
いや本当に。


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