フォト

おすすめ本

  • 小池劇場が日本を滅ぼす
  • ねずさんと語る古事記

« 韓国人はなぜ仏像を壊すのか? | トップページ | 安心して住めない国 »

2016年12月13日 (火)

『一つの中国』に縛られない

トランプ次期米大統領は11日放送されたFOXテレビの番組で、
中国本土と台湾は不可分の領土だとする「一つの中国」原則を米国が
維持していくかは、中国の貿易や外交政策次第だと述べた。
トランプ氏と台湾の蔡英文総統との電話会談後、
ペンス次期副大統領は米国の中台政策に変更はないと述べたが、
これと異なる見解で、中国側の反発を招きそうだ。
トランプ氏は「貿易関係などで合意が得られなければ、
なぜ『一つの中国』に縛られないといけないのか」と疑問を呈した。
その上で、中国は為替操作などで米国に不利益を与えていると批判。
南シナ海に大規模な軍事施設を建設すべきではなく、
北朝鮮への対応も不十分だと指摘した。
また、台湾総統との電話会談に関しては「1、2時間前に聞かされた」と述べ、
事前に準備されていたとの見方を否定。
「会話は短時間で、お祝いを受けた。電話を取らないのは失礼だ」と強調し、
「中国に対応を指示されたくはない」とも述べた。 
(時事通信 12/12(月) 1:05配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161212-00000003-jij-n_ame

トランプさんについては、まだ米大統領に就任した訳でもなく、
どのような政策を採るかは未知数だが、彼の発言は痛快だ。

『一つの中国』に縛られないとは、よくぞ言ってくれたと、
台湾人はもちろん、多くの日本人も思ったのではないか。

本来なら、最大の親日国「台湾」を国家として認めるのは、
日本の総理にこそやってもらいたいことではあるが、
敗戦国であり、一人前の独立国ですらない日本の総理に
そんな大胆な発言はできない。

先の大戦でこれといった働きもしていない中国が、
戦勝国の一角を占めているのは不思議なことだが、
それであるが故に中国の横暴をどの国も諫めることが
できなかった。

トランプさんの、日本ももっと国防に金を使えというのは、
それを抑えてきたのが米国であったことを差し引けば、
おかしな話ではない。

彼は状況を正確には把握していないようだが、
彼が直感で話すことは、その話の限りにおいては
正しいことが多い。

本当に米国の大統領になって、
(なれるのだろうか?)
その直感を貫いてもらいたい。

そして21世紀になっても、チベットやウイグルで
暴虐の限りを尽くしている中国の頭を、
ガツンと抑えてもらいたい。

そして、日本が真の独立国になることを
認めてもらいたい。

その時に、日本人がその足を引っ張らないように
日本人自身が目覚めてもらいたい。

そんな風に、なるでしょうか?


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。soon

« 韓国人はなぜ仏像を壊すのか? | トップページ | 安心して住めない国 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/592248/64617962

この記事へのトラックバック一覧です: 『一つの中国』に縛られない:

« 韓国人はなぜ仏像を壊すのか? | トップページ | 安心して住めない国 »