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2016年12月 6日 (火)

除夜の鐘はうるさいから禁止


年越しに鳴り響く『除夜の鐘』。
聞くと「一年が終わり、また新しい年が始まるんだなぁ」と思わされる
日本の風物詩です。しかし最近では、この除夜の鐘が「うるさい」との
近隣住民の苦情を受け、昼間や夕方に鳴らすお寺が増えているのだとか。
http://hosyusokuhou.jp/archives/48779013.html

先日は、食中毒への懸念から「餅つき大会がなくなる」と
オーバーに報じるテレビ局がありました。

また、福島では墓地で地蔵の像が20体も破壊される事件もありました。

伝統や文化を理解しない哀れな人間は、
この日本に住むなと言いたいですね。

長い年月をかけて磨き上げられた伝統文化を
次の世代に引き継いでいくことが
いかに尊い行為であることか。

それをやめたり壊したりすることは簡単です。
馬鹿でも、どんなに愚かな人間にもできます。

でも、数百年、数千年と引き継いでいくことは
誰にでもできることではありません。

除夜の鐘がうるさいなど、初めて聞きました。

餅つきに食中毒の心配があるなら、
手洗いを念入りにやれば良いだけでしょう。

伝統文化を次の世代に引き継ぐのは、
今を生きる私たちの責任です。

哀れなクレーマーに屈することがないように、
心したいものです。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
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