フォト

おすすめ本

  • 小池劇場が日本を滅ぼす
  • ねずさんと語る古事記

« 北方領土の意味 | トップページ | 初鹿辞任に蓮舫監督不行届? »

2016年12月22日 (木)

国家分断工作について

最近、僕の意識の中では「沖縄はもうダメだ」
と考えることが多くなっているが、
これこそが「国家分断工作」によるものだということに、
今日の「虎ノ門ニュース」有本香さんのお話を聞いて
気づかされた。
https://www.youtube.com/watch?v=xFlY-qat0Ys

翁長知事をはじめとする反日政治家を
選挙で当選させてしまう沖縄県民の民度。

普天間から辺野古に基地が移設することで
県民の安全性は飛躍的に高まるのに、
これにすら反対して基地問題を袋小路に追い込む
愚かな行動。

その理由が普天間から基地がなくなることで
普天間での地代等、基地存在のメリットが
失われてしまうためだともいわれる。

昔から沖縄は中国にも朝貢し、
中国と日本を天秤にかけ、
双方からメリットを得ようとしていた。

今も日本からの莫大な補助金を得ることで、
沖縄県民の労働意欲は著しく低い。

などといった理由により、
最近では「米国はどうしようもない沖縄県民に辟易して
県民だけは日本に引き取らせた」などとも言われ、
「もう一度米国にお返ししたら」という意見すら
聞かれるようになった。

こうした意見に賛同するような話を
このブログでも書いたことがある。

しかしながら、これこそが民族分断工作であり、
中国は毛沢東の時代から、こうした工作を隠密裏に
進めていたというのである。

それが習近平の露骨な沖縄への接近により、
一挙に日本国民に知られることになった。

マスメディアを使った韓国による日本支配の野望が、
李明博の天皇陛下への不敬発言等によって、
日本国民の総反発を招いたのに似ている。

「沖縄なんて、もうどうなっても知らないよ」
と日本人に思わせることが、中国による日本国家分断工作
であることを私たちは知らなければいけない。

そして「何があっても沖縄を守り抜く」という強い意思が、
何より日本にとって大切なのだということを
理解しなければならないと思います。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。soon

« 北方領土の意味 | トップページ | 初鹿辞任に蓮舫監督不行届? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/592248/64660343

この記事へのトラックバック一覧です: 国家分断工作について:

« 北方領土の意味 | トップページ | 初鹿辞任に蓮舫監督不行届? »