フォト

おすすめ本

  • 小池劇場が日本を滅ぼす
  • ねずさんと語る古事記

« 男女候補者均等法案提出 | トップページ | 『一つの中国』に縛られない »

2016年12月11日 (日)

韓国人はなぜ仏像を壊すのか?

神社の石像などを壊したとして、福島県警白河署は10日、器物損壊などの疑いで、
韓国籍の住所不定、無職チョン・スンホ容疑者(35)を逮捕した。
福島県内では神社や寺で同様の被害が相次いでおり、同署が関連を調べている。
逮捕容疑は9日夜、同県泉崎村泉崎の烏(からす)峠稲荷神社で、キツネの石像
2体を損壊。さらに拝殿と本殿に侵入し、キツネの木像1体などを壊した疑い。
同署によると、一連の被害を受けて捜査していた署員が10日正午ごろ、
白河市内の国道4号を1人で歩いているチョン容疑者を見つけ、
職務質問すると、「キツネ壊した」と容疑を認めたという。
パスポートを所持しており、11月に入国したとみられる。
県内では福島、郡山、須賀川各市などで、神社や寺の石像が壊されているのが
相次いで見つかっている。被害は計10カ所以上で確認され、壊された石像などは
約100体に上る。いずれも倒されたり、地面にたたきつけられたりしたとみられる。
(河北新報 12/11(日) 10:31配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000004-khks-soci

韓国人が日本でなぜこうした破壊行為を行なうのか、
理解に苦しむ方も多いだろう。

これは、彼らを我々日本人と同じ人間観、価値観で見るから
わからないのであって、韓国人とは如何なる人間であるかを知れば
容易に理解できる。

「ねずさんのひとりごと」というブログの
「美しく描かれる李王朝の現実とは」というエントリーに
1650~60年代に13年間もの長きにわたり朝鮮で捕虜になっていた
ヘンドリック・ハメル(Hendrick Hamel)というオランダ人が残した
『朝鮮幽囚記』に、朝鮮人の本質が理解できる記述がある。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3227.html

かなり長い文章なので、詳しくは上記ブログを読んでいただきたいが、
ハメルが長い捕虜生活で朝鮮人を観察した以下の文章で、
彼らが仏像を破壊する心理が理解できるだろう。

『彼らは盗みをしたり、嘘をついたり、だましたりする強い傾向がある。
彼らを信用してはならない。
他人に損害を与えることは彼らにとって手柄と考えられ、
恥辱とは考えられていない。』

この「他人に損害を与えることは彼らにとって手柄と考えられ」
という観察が、韓国人が貴重な歴史的建造物に油をかけたり、
落書きしたり、破壊行為に及んだりするという心理を、
見事に分析していると言える。

反日教育を受けているので、日本では特に顕著ではあるが、
ヨーロッパやアジア、アフリカなどの歴史的建造物においても
ハングルの落書きが多く見られるという。

日本では他人に親切にしたり、支援することが善行と考えられているが、
韓国では他人に損害を与えることが手柄だと思われているのだ。

これでは理解し合える訳がないし、付き合うことも難しい。

今や韓国人は世界中で嫌われていると言うが、
彼らのDNAに刻まれたこうした性格が修復されるとは考えにくい。

いま、国家的には関係が希薄になりつつあるが、
人や物の往来においても厳格な規制を設けるべき時だと
僕は思います。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。soon

« 男女候補者均等法案提出 | トップページ | 『一つの中国』に縛られない »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/592248/64612279

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国人はなぜ仏像を壊すのか?:

» 人や物の往来に厳格な規制を設けるべし・・・ [母さんによる徒然・・・]
◯“日本人らしさ”とは何かというと、それ は【「おかげさま」、「お互いさま」、「助け 合う」、「分かち合う」】といったこと。。。(# ゚Д゚) http://oyakochoco.jp/blog-entry-1624.html [続きを読む]

« 男女候補者均等法案提出 | トップページ | 『一つの中国』に縛られない »