フォト

おすすめ本

  • 小池劇場が日本を滅ぼす
  • ねずさんと語る古事記

« 害獣が暴れ出す | トップページ | 韓国人夫なぜ今頃逮捕 »

2017年1月 9日 (月)

ダイバーシティにご用心

「ダイバーシティ」とは多様性、
つまり多様な人材を積極的に活用しよう
という考え方のことだ。

小池東京都知事が好んで使う。

僕は彼女を支持しているけれど、
(前の舛添や他の候補があまりに酷かったので…)
「ダイバーシティ」は危険な考え方だ。

多様性とは、具体的に言うと
人種・性別・年齢などの違いにとらわれない
ということになろうが、
我々はそれにまったく無関心でいられるわけではない。

分かりやすくするために極端な話をするが、
例えば電車に乗って、その車両が全て黒人や白人であれば、
(中国人の可能性の方が遙かに高いが)
あなたは冷静でいられるだろうか?

僕は黒人や白人を差別したいわけではないが、
ここは日本だ。

日本人が圧倒的多数で、そこに黒人や白人などの異民族が
少数存在する状況を多様性と普通は考える。

しかしながら「ダイバーシティ」を追求した結果、
例えばロンドンでは非白人が多数を占めている。

移民がどんどん流入し、都市部に白人が住みづらくなり、
白人がロンドンを離れたことでそうなったようだ。

多数の日本人と僅かな異民族が共存し、
より良い社会を築くことが「ダイバーシティ」と思っていたら、
いつの間にかその数が逆転してしまう可能性があるのだ。

市区町村単位で言えば、すでに日本でもそうした状況が
起こりつつある。

「ダイバーシティ」、つまり多様な人材が活躍する社会は
より良い社会だという洗脳は日々行なわれている。

例えばテレビを見ると、ハーフや女装タレントといった
性的マイノリティが圧倒的に多くなっている。

「マツコデラックス」を当初異形の存在と感じていたが、
今ではテレビで見ない日はないほどだ。

しかも日本には多数の在日・帰化朝鮮人がいる。

ハーフでなく、女装タレントでなく、在日・帰化朝鮮人でもない人間は、
テレビの世界ではすでに少数派ではないだろうか?

欧米では、人口において白人がマイノリティになるのが
数十年後に迫っているといわれている。

それは国会や、都議会や、市議会など公的なところで
議論された結果ではない。

誰が決めたわけでもない。

単なる多様性の礼賛と、
それに反対する意見の封じ込めが行なわれてきただけだ。

多様性を認めない人間は、ネオナチだとか、レイシストと
非難の対象となったのである。

東京で日本人がマイノリティになることを
あなたは望むだろうか?

英国・ロンドンではすでに、そうなっているのです。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。upwardright

« 害獣が暴れ出す | トップページ | 韓国人夫なぜ今頃逮捕 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/592248/64741522

この記事へのトラックバック一覧です: ダイバーシティにご用心:

« 害獣が暴れ出す | トップページ | 韓国人夫なぜ今頃逮捕 »