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2017年1月18日 (水)

ニコール・キッドマンの憂鬱

ハリウッド女優のニコール・キッドマンが
批判に晒されているようだ。

米大統領に当選したドナルド・トランプを
支持したというのがその理由らしい。

発言自体は積極的な支持というわけではなく
極めて穏当なものだ。

BBCのインタビューに、「彼は大統領に選ばれたのだから、
それが誰であっても、国として私たちは彼をサポートする必要があるわ。
前に進みましょう」と答えただけなのだ。
http://harpersbazaar.jp/celebrity/nicole-kidman-support-president-trump-2017-0116-hns

こうした常識的な発言までが批判を呼ぶところに米国の病理があり、
これが「ポリティカル・コレクトネス」の正体なのだ。

我々が認めた正義と異なる発言は、何であれ認めない。

しかしながら、こうした批判は日本の反日左翼同様、
一部の人間が騒いでいるに過ぎない。

サイレント・マジョリティーは
彼女を支持しているのではないだろうか。

ゴールデングローブ賞授賞式でメリル・ストリープが
「トランプは身障者を揶揄した」と批判して賞賛を浴びたのを見ても、
大統領就任式で歌うはずだった大物歌手が続々キャンセルするのを見ても、
トランプの足下の厳しさは変わらない。

すべてのメディアを敵にまわして、
トランプは米国を変えられるのだろうか?


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