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2017年1月13日 (金)

どこまで上がるサムスン株


昨日、サムスングループの事実上のトップ
李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長が事情聴取されたことで
サムスン株がどうなったかを確認したら、
またまた上場来高値を更新していた。

終値はなんと194万ウォンで、
昨年12月1日「サムスン株、最高値更新」という記事を
書いたときの175万ウォンを大きく上回っていた。

主力事業のスマホが爆発しても、
事実上の経営トップに逮捕状が請求されても、
サムスン株にはまったく悪影響がないらしい。

昨年の最安値だった2月13日の113万ウォンと比べると
サムスン株は1.7倍にも上昇しているのだ。

崩壊間近と言われて数年が経過する中国経済同様、
サムスン株はなかなか暴落しない。

株に詳しい方がいれば、このカラクリについて
詳しく説明してもらいたい。

混迷を続ける韓国経済が破綻しても、
外国資本が上回る国際企業サムスンには関係ないのだろうか?

スマホが爆発しても、洗濯機が爆発しても、
サムスン製品は世界中で、
それこそ爆発的に売れ続けているのだろうか?


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コメント

ウォン安

短いコメントありがとうございます。ウォン安ですか?ウォン・円レートでも、ウォン・ドルレートでも、ここ数年に限れば極端なウォン安には動いていません。それにウォン安が原因ならヒュンダイやLG電子も上がりそうなものですが、そうではありませんね。

株主への配当金規模を増やしたから、サムスンだけが上がってます。外資の圧力ですが。サムスンにとってはあまり良い上がり方ではないようですね。あと、韓国内にある海外からの資金の多くはアメリカの利上げやウォン安でフライトしていってますが、残った資金はサムスンに集中しているようです。

あまり参考にはならないと思いますが一応

http://japanese.joins.com/article/370/223370.html

コメントありがとうございます。株主配当の増加、持ち株会社移行の検討などが株価上昇の要因ということですね。半導体等のスマホ以外の業績が好調といったこともあるのでしょう。まあ、それにしても主力のスマホ事業であれだけの不祥事があったにもかかわらず、上場来高値を更新していることには不自然さを感じます。株価を理屈で理解しようとすること自体に無理があるのかも知れませんが…。

どもです。ご存知かとは思いますが、この循環出資をやめるというのが韓国経済にとっての試金石になるという見方ができるかと。サムスンは海外資本からの圧力でいち早く循環出資をやめる方向で動いていますが、まあ相続の事も含めて耐えられるのはサムスンとロッテだけだと思います。やめようと思っても他の株主である親族の反対等もあり、無理に進めると副会長みたいに逮捕状なんて事もあるからw
それでも海外資本からのサムスンの評価は高いのかな、と。まあ私はサムスンの出す数字は一切信用していませんがw

コメントありがとうございます。循環出資ですか?よく分かりませんが、以前から問題になっていたようですね。株価は今日も185万ウォン。200万ウォンの大台には届かなかったようですが、今日も好調ですね。

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