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2017年1月21日 (土)

トランプ米大統領就任の反応


トランプ就任演説への反応は、日本のテレビ番組でも
批判的なものが多かった。

その主な理由は、選挙戦の時と言っていることが同じ
というものなのだが、変わる方がおかしいだろう。

トランプが、アメリカ・ファーストとか、雇用を増やすなど、
反グローバリズムの政策を採るのは、選挙戦の公約でもあり
就任演説に盛り込まれるのは当然のことだ。

批判する方がおかしい。

大統領就任演説としての格調に欠けると言った声もあったが、
僕が聞く限り十分に格調高かった。

「ワシントンから人民へと権力を取り戻す」

「米国を再び強くする。米国を再び裕福にする。
米国に誇りを取り戻す。米国を再び安全にする。
そして、米国を再び偉大にする」

といったあたりは感動的ですらあったし、
いったいどこに問題があるのだろう。

反トランプデモを見ていて思ったのだが、
彼らはやはり同じプラカードを持っており、
日本の左翼と手法が酷似している。

メディアと左翼リベラル(グローバリスト)は
世界的に繋がっており、それに異議を差し挟んだものは
世界から叩かれるのだ。

それは第二次安倍政権発足時に、
歴史修正主義者の極右政治家として、
世界から叩かれた安倍総理の姿と重なる。

トランプ大統領の就任により、
世界は劇的に変わるだろう。

どうかトランプ大統領には無事に、
まずは4年の任期を全うしてもらいたい。

そして0.1%の富豪から
富を奪い返してもらいたい。

反グローバリズムへの確固たる道を
築き上げてもらいたいと思います。


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コメント

トランプ氏の大統領就任は、外交辞令で「おめでとうございます」なのですが、おっしゃるとおり、世界が劇的に変わる大きな潮目なのだと思います。

反グローバリズムとナショナリズムの台頭の背景に、生活の豊かさとその情報が世界を駆け巡るために、貧者は我が身の貧しさを思い知らされて、自分の持ち場と社会的使命を放棄し始めてしまい、政治も経済もきれいごとでは済まなくなってきていることがあると思います。

もじどおり「一所懸命」の精神がなくなるのです。そして、移住者が移住先でも「一所懸命」になるかどうか怪しい。奉仕の心もなく、満たされることもなく、ずるずる居続けることは社会の不健康です。
世界一の受け皿であった米国、同時に移民を利用してきた米国、それが方針転換に舵を切ったのは象徴的なことです。

トランプとその支持者が、非白人を米国から拝外したくても、物理的に排除できるものではありません。今後、ある時期から一定の融和施策をとるために、新たな「米国人」像を創作するか、白人・非白人共通の外敵を設定すると私は推測します。その外敵はたぶん中共だとは思いますが、大人しくて経済的に豊かな日本になる可能性も大きいと思います。

コメントありがとうございます。移民問題の根本は、米国が他国に干渉して、政情を不安定化していったことから発生しています。安定政権であったイラクのフセインを倒し、リビアのカダフィを倒し、シリアのアサドも倒そうとしました。テロリストは米国が生産していたのです。トランプはテロを根絶すると言っています。どこまで信じて良いのか分かりませんが、少なくとも生産はやめるのではないでしょうか。

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