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2017年1月10日 (火)

韓国人夫なぜ今頃逮捕

東京都文京区の住宅で昨年8月、住人の女性が死亡する事件があり、
警視庁は10日、女性の夫で講談社のコミック誌「モーニング」の編集次長、
韓国籍の朴鐘顕容疑者(41)を殺人容疑で逮捕し、発表した。
容疑を否認しているという。
捜査1課によると、逮捕容疑は昨年8月9日未明、
文京区千駄木1丁目の自宅内で、妻の佳菜子さん(当時38)の首を
圧迫して殺害したというもの。
事件は同日午前2時50分ごろ、朴容疑者の119番通報で発覚。
佳菜子さんは玄関近くの階段の下で、心肺停止の状態で倒れていた。
朴容疑者は当時、同庁に「帰宅後、妻と会話して子どもの様子を見に行き、
戻ったら妻が階段から転落していた」と説明。
司法解剖の結果、死因は窒息死で、首に絞められた痕が確認されたほか、
倒れていた場所とは別の所から佳菜子さんの尿とみられる成分も検出された。
朴容疑者はその後の任意の調べに「妻は服で首をつっていた。自殺だと思う」
「子育てで愚痴をこぼすことはあった」と説明を変えたという。
(朝日新聞デジタル 1/10(火) 21:05配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000086-asahi-soci

妻の死から5カ月も経ってからの逮捕は、
あまりにも遅すぎるように感じる。

夫の供述は、当初「階段から転落した」
とのことだった。

それが首に絞められた痕が見つかってから
「服で首を吊っていた」に変わった。

なぜ、嘘をつく必要があったのか?

その時点で、夫が首を絞めて殺したこと意外に、
妻の合理的な死因が考えられるだろうか?

物的証拠がなければ逮捕できないとなれば、
家庭内の殺人など裁けなくなる。

言い訳など、どうとでもできるだろう。

この韓国籍の男は、妻が死んでから5ヶ月間、
講談社で何食わぬ顔をして勤務を続けたのだろう。

そして、このまま否認を続ければ、
無罪を勝ち取る可能性もある。

「疑わしくは罰せず」という言葉があるが、
疑わしくは徹底的に調べてもらいたい。

否認さえ続ければ推定無罪となるなら、
日本は無法地帯と化してしまうだろう。


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