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2017年2月13日 (月)

覚醒しつつある日本

日本人も少しずつ目覚めてきたのかな、
と思わせることがいくつかある。

たとえば高等学校の海外修学旅行。

数年前まで上位にあった韓国や中国が激減し、
2015年度の調査では1位が台湾、2位がオーストラリア、
3位がシンガポールであったらしい。
http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/entry-12247186980.html

高校生たちが韓国で偽慰安婦の老婆に
土下座させられている写真を見て、
何のための修学旅行かと愕然としたことがあるが、
そうしたこともなくなりつつある。

また、昨日の沖縄県浦添市長選挙では、
自公候補の現職・松本哲治氏が
オール沖縄(?)が応援した又吉氏を破って
激戦を制したようだ。
http://www.honmotakeshi.com/archives/50643354.html

国政選挙では、いまだに蓮舫や有田芳生、福島瑞穂、
辻本清美などが当選していることに脱力させられるが、
次の選挙では民進党・社民党は壊滅するだろう。

共産党が最もヤバイ政党ではあるが、
愚かな老共産党員は一定程度存在し
消えることはない。

とにかく自民党に対抗しうる保守・中道政党をつくることが
日本を再生するために最も重要だ。

もちろん、それは宗教政党ではなく、
まともな日本人の政党です。


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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

私も短大時代の研修旅行先がオーストラリアでした。
当時の私のオーストラリアの認識は大まかにコアラとカンガルーと牛肉と小麦と羊毛程度のものでした。
都市に至ってはシドニーとメルボルンとギリギリキャンベラが出てくるかというレベルの認識だったのでケアンズという場は非常に新鮮でした。


とは言え、実はオーストラリアもかなり反日性向が強く、一時は本気で日本の軍国化を危惧してたみたいですね。
大分昔の事なのでもしかしたら噂レベルなのかも知れませんが、それでも中韓の工作は日常的に行っているので全くの嘘でもない様に思います。

先日も各地の図書館等で韓国人の市民団体が地図にある日本海の所に「東海」と書かれたシールを貼り回っているという記事を見ました。

真偽は分かりませんが(写真も無かったので)、売春記念轢死像も建っていますし事実の可能性は高いと思っています。


そして、笑ってしまうのが韓国の日本人旅行者が数年振りに増加したという記事です。
トランジットと在日でどれだけ水増ししてるんでしょう…?
韓国は既に色々詰んでる状態だから少なくとも暫く浮上出来ないでしょうし、最悪国が無くなる可能性すら出てきてしまってますからね。
それだけ必死にもなるのは分かりますが全く同意は出来ません。

関西の有名校の修学旅行売春記念轢死像土下座事件は本来なら地上波のニュースになってもおかしくない程の大問題ですが、何故か一切報道されませんでしたよね。
本当に魂ごと存在そのものから報道の自由を謳歌していて嫌悪感しか湧きません。
報道しない自由が報道の自由なら彼らのジャーナリズムって一体何なんでしょうね?
(先月迄でしたが)呑気に韓国のCMとか流してる場合じゃないと思います。


沖縄も今やっと変わりつつある様に感じます。
沖縄市の市長がのりこえねっとの共同代表に対して疑問を呈するTwitterを上げていたのもつい先日の事です。
沖縄2紙の迷走っぷりもネットでは広まっていて年寄りは反対デモで逮捕されろと言っていたソースを出せって報じたら実は自分達が以前報じてましたという盛大なブーメランでしたという笑えない冗談をかましてましたし。(私は思わず吹き出してしまいましたが)
翁長さんは基地反対を一生懸命やっていますが知事としての他の仕事はきちんとしてるのでしょうか?
本当に疑問です。
いい加減本気でちゃんと沖縄の産業を生んだり育てなければいつまでも沖縄は良くならないし沖縄県民にとってもマイナスです。

ともあれこの流れでいくと次の沖縄知事戦がとても楽しみです。
勿論国政の方も今年中という予測が飛び交っていますがこのままでいくとまた自民大勝で終わりますね。
恐らく社民党はほぼ確実に衆議院からは消滅するでしょう。

そして民進ですがこれは一寸不確定要素が多いですけど今より更に議席は減るでしょうね。
一応野党の対抗馬となり得るのは今の所維新だと思いますが消去法的にそうなるだけで実際然程目立った実積も無い事から微増する程度に終わる可能性も高いと思います。
一応自民との会談等で譲歩させて法案を修正させたとか色々細かい事はしてますが果たして国民にどこまで届いているやら的な感じなので難しい所ですね。

今から選挙の議席予想をするのはナンセンスですが、とにかく安倍首相の政権運営能力が見事なので(裏を返せば他が死ぬ程どうしようもないという事ですが)まだまだ安泰なのは確実な気がします。
今回の訪米も満点に近い程成功しましたし、何より尖閣が首脳同士の共同声明に明記されたという事が非常に大きいです。
安倍政権の弱点である経済政策についても長期的な実積として米国内の投資等によってその内更に現れるでしょうし。

まだまだ予断は許されずバラ色と浮かれてはいられませんが、それでも徐々に良くなってくれればいいですね。
あまり急激に改善されるとバブルになって制御出来なくなりますし。
というのは取り敢えず現状維持でもいいのかなと最近は半ば諦め気味の境地に達しているというのが正直な所ですが。


コメントありがとうございます。日本は一見言論の自由があるようですが、左翼は何を言っても良く、保守系の言論は封殺されています。既存メディアは完全に統制されており、インターネットの登場でようやく風穴が開きました。一気に変わると思っていましたが、多くが選挙に行く老年層の情弱ぶりが問題です。

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