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2017年2月27日 (月)

人工肉はお好き?

今日の産経新聞の1面は、
「人工肉は食糧危機を救えるか」であった。

人口増加や新興諸国の経済成長で食肉への需要が高まり、
2050年には、世界のタンパク質需要は
現在の約2倍になる見通しだという。

そこで人工肉が脚光を浴び、健康志向も相まって
米国では「インポッシブル(ありえない)バーガー」
(14ドル=約1,400円)が販売されているらしい。

このバーガーのパテには、
牛肉の食感に近いエンドウ豆のタンパク質や
天然のアラビアガム、竹セルロース、ひまわり油など
100%植物由来の原料が使われているという。

同量のタンパク質を生産する際に必要な資料の量は、
穀物1に対して、豚肉4倍、牛肉10倍らしく、
そこで将来の食糧危機を救うためには
人工肉が重要ということになるそうだ。

中国では地溝油やプラスチック米、偽たまごなどの、
本当にあり得ない人工食品が出回っているようだが
人工肉といえば日本でもすでに出回っているだろう。

カップ麺に入っているのは本物の肉ではないだろうし、
あのふわふわした黄色いものは卵なのだろうか?

いずれにしても僕は人工肉など食べたくない。

人工肉を食べるくらいなら、豆腐や納豆、枝豆など
植物そのものからタンパク質を摂った方がよいし、
日本では魚の養殖技術が向上してきており、
魚介類からのタンパク質摂取も期待できるだろう。

いずれにしても大量の食品添加物を使用する加工食品は、
可能な限り口にしない方が良いと思う。

僕はここ数年、食べるものには随分気を使ってきたが、
そのためかどうか定かではないが、
昨年から花粉症の薬を飲まずに
春先を乗り切れるようになった。

僕らの世代は子供の頃からインスタントラーメン等があり、
化学調味料や人工甘味料、着色料や保存料など
ありとあらゆる添加物を摂取してきた。

そうして様々な体の変調を来している。

添加物をまったく摂らない生活は不可能ではあるが、
できるだけ摂らないようにはできる。

有害な食品の簡単な見分け方として、
僕が気をつけているのは、
それを食べた後下痢をしなかったか?
それを食べて体がかゆくならなかったか?
の2点である。

体は正直なのだ。

添加物を可能な限り摂らないように心がけ、
上記の2点に気をつけていれば、
食生活はかなりまともになると思います。


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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

そういえばアメリカで牛肉の培養細胞ハンバーガーなるものも作っていますね?(苦笑)
まだ完成形になっていない(多分脂身の関係なのか一寸パサつく感じで若干堅めらしい)けど、確かもう販売され始めた様に記憶しています。


私はどちらもNO thank Youです。


コメントありがとうございます。食糧危機を人工肉で救おうという考え方が間違っていますね。

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