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2017年2月12日 (日)

トランプの歓迎と白人意識


「最大のニュースは2人の指導者の握手かもしれない」-。
米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)やCNNテレビは10日、
安倍晋三首相とトランプ米大統領が首脳会談前に交わした握手に注目した。
ホワイトハウスでトランプ氏は会談前の写真撮影の際、
首相の右手をがっちりと握りしめた。時間にして19秒。
ようやく“解放”された首相はほっとしたような表情を浮かべた。
このシーンはツイッターなどで「ぎこちない握手」「奇妙な握手」
として拡散した。
(産経新聞 2/12(日) 7:55配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000043-san-n_ame

日本の総理大臣が、米大統領からこれほどの歓迎を受けるのは
恐らく初めてのことだろう。

フレンドリーなトランプ大統領ならではの演出なのだろうが、
オバマとの初会談を思い出すと、隔世の感がある。

あの時オバマは、歴史修正主義者の烙印を押された安倍総理に
会うことすら渋ったのだ。

時代は大きく動いているが、トランプ大統領の真意を測るには、
いましばらく時間がかかるだろう。

僕の数少ない人生訓は
「良いときには悪いことの種がまかれ、
悪いときには良いことの種がまかれる」
というものだ。

だから、悪いときにも絶望する必要はないし、
良いときに我を忘れて舞い上がってはいけない。

安倍総理のような大政治家にそんな心配は不要だが、
トランプ大統領の大歓迎を見て、米国民やロシア、
欧州などの白人社会は何を感じただろう?

僕のような日本人の目から見ても
ちょっと奇異に映る歓迎ぶりだったのだ。

とりわけ白人社会には、
強い違和感があったのではないか?

何はともあれ、手足を縛られて泳がされているような
戦後日本の不自由な状況から脱却するチャンスが
訪れたことは確かなようだ。

安倍総理の手で、ぜひ占領憲法の改正を実現し、
自衛隊を名誉ある国軍にしてもらいたい。

そして、トランプ大統領と共に
靖国神社を参拝してもらいたい。

その時こそ日本の戦後が完全に終わるときだ。


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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

私はまだその映像を観てないですが明日はずっと北のミサイルと共に地上波で流されるでしょうね。(ネットでは既に話題になってたので報道は知ってますが)

そして訪米してすぐにハグをするトランプ大統領の姿も大きく報じられました。
私は非常に良かったと思っています。
テレビでは連日、在日米軍の費用問題や尖閣問題、自動車貿易問題等懸念事項の報道がされていましたが、私は全く心配していませんでした。
寧ろ、世界中でトランプ大統領に対する批判的な声明や反対デモ等が報道されていたので絶好の機会だから大々的に歓迎され、良い雰囲気で終わると思っていました。

今のトランプ大統領はあまりにも敵が多過ぎ、味方がいないと言っていいくらい少ないです。

そんな中事実上最大にして最高の同盟国である日本の首相が麻生副総理ら閣僚を伴ってやってくるのですから、冷遇する意味も利益もありません。

それから、恐らく早くても夏~秋頃になるかも知れませんが、今度はトランプ大統領が訪日する事になるでしょう。
その時、彼は世界で初めて王室(皇室)のもてなしを受ける事になるかも知れませんから、彼にとっては願ったり叶ったりの外交になります。(一説には、その為に皇室と遠戚関係にある麻生副総理を連れていく事になったとか言われているので)
この後トランプ大統領は英国に向かいますが、王室での晩餐会等は国民の強い反発に遭い実現が難しくなりつつある状況です。

今の彼に必要なのは味方であり彼を支持する人達です。
それは数でもそうだし質的な意味に於いても世界の王室という権威は非常に心強い支えになると思います。

日本は今回、火中の栗を拾いに行った形ですが、それをするだけの価値が十分あったし、少なくとも他国に先んじて先手が打てたのは今後の米国との信頼関係や協力関係に大きなプラスになるでしょう。
いつも他国に出遅れるか形だけで終わる事が多かったので近年の外交では最大級と言っても過言ではない程の成功と見て間違いないです。
ですが勿論油断は禁物で、首脳会談に先立って中国に電話会談をしていた事から、必要に迫られれば中国に近づくリスクは確かにありますからね。
トランプ政権の基本的な戦略は対中ですが、今はまだ体制は整ってないし、議会との兼ね合い等不確定要素が多い為、今はそれほど強く出られない事情もあります。(親中派の議員や中国・在米華僑と繋がりのある財界人は日本人が想像するより多いというのもあると思います)
とは言え、今回の電話会談はお得意の一石二鳥作戦なので日本との今後の交渉も考えての事というのは事実だと思います。

色々と不透明な情勢が続きますが、日本としては米国への投資等明るい材料もあるし、安心出来る程余裕は無いけど私は然程不安視していません。


それから安保に関連して改憲と自衛軍の創設ですが、私はまだ一寸早いと思っています。
とは言え、これだけ国際情勢が不安定な中、最早これまで通りという訳にはいかないです。
なので最近考えてる事はやはり改憲して憲法九条を変えるしかないと至りました。
私は元々憲法九条は基本的な形は護憲派で、改憲するなら追記するか一部変えて正式に自衛軍を組織する事がいいと思っていましたが、中国と朝鮮半島の情勢を鑑みると、もう憲法九条ではやっていけないし、寧ろ侵略の姿勢くらい強い態度が取れないのは外交カードを自ら棄ててしまっている様に思います。(勿論これは極端な例なのでそうしないのが前提ですが)
結果的に中国や南北朝鮮の工作や圧力に耐え切れず、これまで彼の国々に沢山譲歩する形になり国益を損なってきました。

信義を重んじるのはいいですし憲法九条は世界に誇る素晴らしい憲法ですが、如何せん外交の手足を縛る形になり、思う様に国益や国防を守れなくなっています。
そればかりか中国や南北朝鮮は反日を加速させ、今や海上の安全を脅かす様になりました。

いい加減彼らの理不尽な要求は跳ね返すべき時だし日本にはそれをするだけの力がある筈です。

本心を言えば中国と南北朝鮮は少し貧しいくらいが世界の平和に最も貢献してくれるのになぁと思っています。


日米関係がこれから邪魔される事無く更に良くなって欲しいですね。


おや?何か忘れてる様な…?(苦笑)

(´・ω・`)ポツーン…
(未だに日米両大使がいない間抜けな国)


(オチなのに切れたので連投します)


(´・ω・`)ポツーン…
(日米両大使が未だにいない間抜けな国)


コメントありがとうございます。日本の真の敵は中国や韓国ではなくグローバリズムです。そして米国でも英国でもグローバリズムとナショナリズムはほぼ半々で拮抗しています。日本でも安倍総理はナショナリズムの側ですが、政治家・官僚・企業はどちらかといえばグローバリズムが優勢です。そしてメディアをグローバリズムが握っているので、民衆はグローバリズムに誘導されがちです。つまり、いまだナショナリズムは安定多数を占めてはおらず、だからトランプはあれほど安倍総理を歓待したのでしょう。そういった意味で、これから天下分け目の戦いが始まるのだと思います。

>kanataさん

返信ありがとうございます。
そうですね。
ただ、私はグローバリズムは程度と政治利用の在り方によって問題になるのであって、グローバリズムそのものが悪の様にまだ考えてません。
というか、本来どの様な思想であってもそれそのものが悪というよりは、そういう思想を利用して不正も辞さず利己的な行動をする人達が問題なのであって、きちんと理念に基づいて公正公平に運用出来れば然程大きな問題は生じない筈だと思います。

とは言え、人間というものはいずれも偏る性質があるのでこれが非常に難しい所ではあるのですが…。

グローバリズムの問題点は、民族や宗教、過去の歴史や文化習慣の別無くごっちゃになってしまう所だと思います。
当然どの世界でも公平とか平等というものはありません。
中にはいじめや差別と言った社会的な問題にも直面するでしょう。
だけど、その中でも強く生きている人は沢山いるし、ましてや暴動やテロ等の暴力的な手段に訴えるという事はしない人が殆どです。

ホームグロウンテロに代表される様に社会的マイノリティ側の一方的な強硬手段は決して許されざる事であり絶対防がなければならない事件です。


なので日本にとっては確かに主敵となるのはグローバリズムと言ってもいいと思いますが、流れとしては非常に厳しい状況にあるとも言えると思います。

既に事実上の移民政策は進んでいますし、財界も政界もこれを推進する立場の人が大勢を占めています。
これを防ぐというのは大した装備も持たず統率が執れていない少数の手勢が万単位の精鋭の大軍勢を相手にする様なものというのが現状の様に感じます。

ただ、私が日本の主敵の様に中韓を語るのは、他の国々の場合局所的な問題であるのに対し、中韓は世論を形成して乗っ取りを企んでいて実際に中韓人と思われる人物達の活動や工作が行われているので、これは国の根幹である国防を毀損するという考えからこちらの方が比重が高いと思っています。


勿論グローバリズムが良いという訳ではありませんけどね。
ですがきちんと枠を制限して外国人の身分をきちんと保障する形で明らかにして管理する方向にいけばいいと思っています。
そうする事で中韓の特別永住権に関しても彼ら自身が掲げる平等に照らし合わせて撤廃するきっかけになればと考えています。

個人的には勿論移民は反対ですし、詭弁を弄して国民を欺き移民を推進する人達が許せません。
介護や保育、建設業等人手不足が深刻化すると言われていますが、だったらきちんと働く人達にそれに見合うだけの報酬や待遇改善をまずすべきだし、はっきり言って現状でも無理のある言い分だと思います。
それは国立競技場の問題1つを取っても明らかです。
あの時は建設費用の高騰は建材と人件費の高騰という理由でしたが、現場作業員の給料が上がった訳でも人員が増えた訳でもありません。
多少あったとしても当初と比べて2倍も3倍も掛かる様な劇的変化は無いですし、そもそも仮に人員が増えたなら何故予算を見積もる時にそれを加えなかったのかという疑問も生じます。
つまり、適当な理由をつけてそれを大義名分に安い労働力を確保しようという大手建設業の企みでしかないという左証であり子供騙しの姑息な手段だと断じる意外無いです。

赤い人達の言う通り平等を叫ぶなら外国人にこんな劣悪な環境で働かせるのはその人達に対して不誠実で失礼だし逆にきちんとした待遇で働けるならもっと日本人が従事する事になりますから如何に移民政策というものが危険なだけでいい加減かというものが分かると思います。

グローバリズムとか何とか耳に優しい言葉で巧みに誤誘導しようとする勢力は本音を言えば排除したい所ですね。

許せばどうせ特亜だらけになるというのも勿論背景にありますし…。


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