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2017年2月14日 (火)

ヒトラーの真似で逮捕

ロイター通信によると、オーストリア警察は13日、
ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーの格好をして公衆の前に現れた
25歳の男をヒトラー出生地である北部ブラウナウで逮捕した。
オーバーエスタライヒッシェ・ナハリヒテン紙が伝えたところでは、
男はヒトラーの生家近くなどで目撃された。
ひげや髪形をヒトラーに似せ、ヒトラーを想起させる服を着用。
現地の飲食店で「ハーラルト・ヒトラー」と名乗っていたという。
1938年にナチスが併合したオーストリアでは、
ナチスやヒトラーを賛美するのは犯罪。
警察は「冗談や芸術でないのは明らかで、本人も自分が何をしたのか
正確に認識している」と説明している。 
(時事通信 2/14(火) 6:59配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000008-jij-eurp

国家社会主義者のサラを名乗る女性がYouTubeの動画で、
ヨーロッパでは「ハイル・ヒトラー」のポーズを取っただけで
逮捕されると言っているのを聞いたことがあった。

また、日本のヘビメタ・アイドルグループのBABYMETALが
ヨーロッパ公演をする際に、「メタ太郎」という歌の「ハイル・ヒトラー」
に似た振り付けが問題になるのではないか、という噂があった。

僕は、こうしたことを一種のジョークのように思っていたのだが、
ヒトラーの格好をするだけで、それがヒトラーを賛美することと判断され、
逮捕されるということを知って驚いた。

未開の土人国家ではなく、先進国の話である。

ナチス・ドイツはホロコースト(ユダヤ人大虐殺)
を起こした絶対悪とされる。

第二次世界大戦は、ドイツ人が悪かったのではなくて
ナチス・ドイツが悪かったのだとされている。

その名誉回復はもちろん、研究すらも許されない。

ホロコーストが本当にあったかどうかの
検証も許されない。

これは、日本のケースととてもよく似ている。

どちらも国民と戦争当事者の分断が
はかられているのだ。

大東亜戦争は、日本人が悪かったのではなく、
日本軍が悪かったのだとされている。

なぜなら、彼らは南京大虐殺を起こし、
韓国人慰安婦を性奴隷にしたではないか
というのだ。

世界で最も規律正しく、アジアでは神の軍隊と
呼ばれた日本軍をそうした嘘話で貶めたのである。

ナチス・ドイツがユダヤ人を迫害したのは事実だ。

しかし、ユダヤ人を迫害したのはナチス・ドイツだけではなく、
ユダヤ人はそれまでに何度も迫害されている。

それはなぜなのか?
そしてホロコーストが本当にあったのかどうかについては、
真相は藪の中である。

日本軍が南京で大虐殺を行なった証拠とされる写真に、
女性の局部に木の枝が刺さっているものがある。

こうしたことは、日本人は絶対にしない。

日本人は死者に対する畏敬の念を持っており、
遺体を辱める行為は絶対にしない。

そこで使われた写真は、通州事件で日本人が中国共産党軍に
虐殺されたときの写真だったのである。

ナチス・ドイツがユダヤ人の隔離政策を
行なったのは事実だろう。

だが、ガス室で大虐殺を行なったかどうか
については異論もある。

映像に出てくるユダヤ人の大量の遺体は、
伝染病によるものと言う人もいる。

とにかく、これが戦争に負けると言うことで、
負けた側の戦争の主体は、悪魔化されるのである。

日本は原爆投下や東京大空襲などで酷い被害を受けたが、
戦後の言論・表現の自由については、
ドイツより少しはマシなようである。


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