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2017年3月26日 (日)

NHKのポンコツさ

大相撲中継を見ていた人たちは、まさかここで
NHKが中継を打ち切るとは思わなかっただろう。

とても相撲を取れる状態とは思えなかった稀勢の里が、
2番続けて照ノ富士を破り、優勝したのだ。

本割で稀勢の里が勝ったときの歓声は、
僕がこれまで大相撲中継を見てきた中でも
特別なものだった。

そして、優勝決定戦でも稀勢の里は不利な体勢から
小手投げを繰り出し逆転する。

あまりに思いがけない展開に驚きながらテレビに釘付けになり、
君が代斉唱のあと、優勝杯が手渡されたところで
中継は打ち切られた。

稀勢の里の優勝インタビューを聞きたいというファンの想いは、
見事に裏切られてしまったわけだ。

テレビの最大の使命は、視聴者が見たいと思うシーンを
リアルタイムで伝えることだと思う。

大相撲中継はすでに10分延長されており、もう10分延ばせば、
優勝インタビューまで見せられたのだ。

誰が番組編成を担当していたのか知らないが、
本当にNHKの担当者はポンコツだと思う。

まあこの担当者は、国民が見たいシーンを見せないことが
自らの使命だと考えているのかも知れないが…。


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