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2017年3月21日 (火)

強姦犯が保釈中にまた強姦

連続強姦(ごうかん)致傷事件で懲役9年の実刑判決を受けて控訴中に保釈され、
その約2週間後に再び女性に暴行したとして、強姦と監禁の罪に問われた
無職永井優輝被告(27)に対し、東京地裁は21日、懲役4年6月
(求刑・懲役7年)の判決を言い渡した。
大川隆男裁判長は「強姦致傷事件の控訴中に犯行に及んでおり、
性犯罪に対する抵抗心が弱く、順法精神も低下している」と述べた。
永井被告は昨年1月29日、大阪市内の自宅で20歳代の女性3人に乱暴したとして、
大阪地裁の裁判員裁判で懲役9年の判決を言い渡された。
被告側が控訴して保釈請求し、同地裁が同年2月1日、保釈を許可。
東京地裁判決によると、永井被告は2週間後の同月15日、
東京都新宿区のホテル客室に女性(当時22歳)を誘い込み、乱暴した。
大阪の事件はその後、控訴や上告が棄却され、1審判決が確定した。
東京の事件の判決が確定した場合、大阪の事件の刑期と合算されて執行される。
(読売新聞 3/21(火) 12:04配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00050088-yom-soci

裁判所の異常性がはっきり分かる不思議な事件です。

そもそも懲役10年の実刑判決を受けている強姦魔を、
控訴中とはいえ、なぜ保釈するのでしょう?

これではまるで、ムショに入る前に一発やってこいと
犯罪を教唆したも同然ではないでしょうか?

もし逆恨みして、強姦した3人に危害を加えたら
誰が責任を取るのでしょう?

この事件は、強姦犯はもちろんのことですが
保釈を決定した裁判官も罪に問うべきです。

裁判官はどのような決定をしようと
罪に問われることがないのはおかしなことです。

三権分立では、立法府でどんな良い法律を作っても、
司法が腐っていればどうしようもありません。

日本の裁判官は明らかに狂っているし、
こうした狂った裁判官を罷免する方法は、
極めて限られています。

『〈裁判官の罷免〉
1.心身の故障のために職務を行うことができないと決定されたとき(裁判官分限裁判)
2.公の弾劾によるとき (64条)
3.国民審査において、投票者の多数が罷免を可とするとき(最高裁判所裁判官のみ)』
(ウィキペディアより)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%AE%98%E5%BC%BE%E5%8A%BE%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80

2の公の弾劾は国会議員に任されており、3の国民審査で我々が罷免できるのは、
その時に指定された「最高裁判所裁判官」のみで、
罷免させようとする票が過半数必要なため(記入しないと信任票となる)、
絶対に罷免されることはない。

乱暴された女性は、最初に乱暴された3人と似た卑劣な方法で
乱暴されたらしい。

保釈を決定した地裁の判事は、何らの反省もなく
ヘラヘラと、のうのうと暮らしているのだろう。

こんなことが許されるのだろうか?


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コメント

性犯罪者は病気(性欲倒錯や依存症や虐待志向など)も裁判で疑うべきです。児童性愛者なんかも、釈放後すぐに犯行に及んだ事件が確かありました。まっとうに働くつもりがないとかもありますし。

外国ではもっと厳しいのでしょうね。ざっと検索してみても、欧米は性犯罪にも等級があって厳しいです。国連の勧告の、移民や人権には敏感なのに、こういうところは日本はお粗末です。

そして、おっしゃるとおり、誰が責任をとるのか。裁判官が責任をとったためしがあったろうか。

気になる裁判官の思想チェック。これは村山富市政権時に思想チェックがなくなったか緩和されたとからしいです。
記事の裁判官が、その頃に紛れこんだ人物かどうかわかりませんが、トコロテン式に格があがっていれば、現在では重要なポジションでデタラメな判決を出していることでしょうね。

本当に許せません。
完全に司法の不作為であり怠慢により起きるべくして起きた犯罪です。
そして不作為というなら寧ろ刑法に照らし合わせるなら、不作為罪に問われてもおかしくないと思います。
所謂交通事故等で死ぬと分かっていながら被害者を放置して死なせると言ったあれです。
普通に考えて、或いは意地悪な言い方をするなら法曹用語で言うと社会通念上明らかに再犯の恐れが高いと思われる被告人の保釈を許すという神経が全く理解出来ません。
犯人は絶対に暫くシャバに出られない憂さ晴らしに更に犯行を重ねただけに過ぎないと思います。
こんな微生物の排泄物以下の価値すらも無い様なクソクズがたった10年そこそこで社会に出てくるかも知れないという正気の沙汰とは思えない様な刑法は絶対に見直さなければなりません。
判例重視の判決もまた然りです。
被害者数(被害額)と罪状だけで同罪の判例を踏襲する裁判所は司法ではなく有罪無罪、量刑を選定する為の単なるお役所でしかありません。
そんな裁判官なら一切要らないので一層の事全てロボットに任せた方がマシです。

個人的な意見としてはこういう手合いは基本的に全て去勢した方が良いと思っています。
少なくとも強姦は減るでしょう。
人権屋の弁は無視です。彼らは被害者に全く寄り添う事無く加害者である犯人にオールインしてるだけの唾棄すべき存在です。
一見真っ当な事を言ってる様に見えて、その実犯罪者天国を作らんと画策してる様にしか映りません。
目の前で家族や愛する人が強姦された挙げ句拷問を受けながら殺されて、その上自身も首から下が全く動かず碌に口もきけなくなる程徹底的に痛めつけられて尚同じ事が言えるなら信用出来ますが、同時にもしそんな状況になってもまだ同じ様に犯人の人権を叫んでいるなら同じ人間として終わっていますし精神異常というかサイコパスを疑います。

何なら(勿論意味は違いますが)親告罪として被害者の言い値(親告)で量刑を決定しても良いと思ってしまいます。
勿論これは極論であり今思いついたものですが…。
それくらい加害者の人権や権利の拡大解釈と(権利の)乱用が横行してる様に感じます。

恐らくこの後の流れも大阪とほぼ同様で然程変わらない形で進行する事が予想されるので量刑も変わらないでしょう。

判決文には屡々犯した罪を厳しく断罪してますが、偶には既存の罪状や量刑を越えて裁判官の裁量で罪状と量刑を決めて貰いたいものです。(求刑以外に適用されうる刑法に抵触してるかどうか、抵触してるならどの程度の量刑が相当か等)

勿論感情論だけが先行しては情治国家になってしまいますから、きちんと法整備も進めなければなりません。
私は刑法検討委員会の様な常設組織を国会にきちんと作って貰いたいと思っています。(既存の委員会等では最早力不足です)
例えば危険ドラッグ等の薬物の規制対象は比較的早急に対応しています。
しかし他の犯罪については被害者数が多数に上るか甚大な被害に至らない限り新法も改正もしない事から、体制やシステムの欠陥としてきちんと改善しないといけないと思います。


コメントありがとうございます。判事をロボットにするというのは僕も賛成です。イデオロギーに染まった判事に裁かれたくはありません。

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