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2017年3月 5日 (日)

村上春樹はなぜ反日なのか?


僕が村上春樹を嫌いになったのは、
2015年4月の共同通信のインタビューで、歴史認識について
「相手が『もういいでしょう』と言うまで謝るしかない」
と語ったのを耳にしてからだ。
http://www.j-cast.com/2015/04/21233606.html?p=all

中国や韓国が「もういいでしょう」ということは絶対にないので、
これは「永遠に謝り続けろ」ということになる。

そもそも日本に非はない。

それを日本が敗戦国で反論が許されないのをいいことに、
謝罪と賠償、経済支援を求め続けたのが中国と韓国だ。

彼のことを最初に「ちょっとおかしい」と感じたのは、
何かのエッセイで日本の税金の高さを、かなりヒステリックに
批判しているのを読んだときだ。

彼は「こんなに税金が高いと、作家が書き下ろしだけで
生きていくのは不可能」という意味のことを書いていた。

日本一のベストセラー作家が言うのだから間違いないのだろうが、
まあそれは生活の質にもよるのではないか。

いま思えば「日本のために税金なんか払いたくない」
と言っていたような気もしてくる。

オウム事件に異常に強い関心を示したのも
不思議といえば不思議だった。

結局あれは「1Q84」という作品に結実はしたけれど…。

そして、彼は今回の新作で、ありもしない南京大虐殺を認め、
「犠牲者数は40万人と言う人もいる」と書いている。
http://hosyusokuhou.jp/archives/48786434.html

本当に何なんでしょうね…。

さて、ここで問題です。
彼はなぜ反日的発言をくり返すのでしょう?

① ノーベル文学賞が欲しくて、あちらが望む発言をしている。
② ハニートラップに引っかかって、あられもない写真を撮られた。
③ 彼もしくは奥さん、あるいは両方が在日または帰化人である。
④ 全共闘崩れの単なる反日バカである。

さて、正解はどれでしょう?


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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

日本の税金、とくに「3代あとにはゼロになる」とも言われる相続税はおかしいと思います。でも、村上の場合はノンポリで現実に拘束されずに気ままにかっこよく消費生活を楽しみたいタイプの人間なのだと思います。
作家として著名人として、日本を根っこから改善しようという殊勝な精神はないでしょう。書けば書くほど、読まれれば読まれるほど、日本を堕落させます。


>彼はなぜ反日的発言をくり返すのでしょう?

① ノーベル文学賞が欲しくて、あちらが望む発言をしている。
  日本のメディアもそうですが、国際機関(特に文科系)はおおむねリベラル、左傾、
  グローバリズムですね。村上のようなタイプはかっこよく楽に深い考えなしにお追従
  するのです。
  出版業界も左傾しているようですから、村上に限らず、業界のおめがねにかなう
  作家は左傾してますよね。(最近の芥川賞はなんなんでしょう、左傾でもない。)
  安保法のときに新聞に反対広告が出て、何人かの作家がコメントしていましたが、
  もろに朝日的な論調で言葉使いもそのまんまでした。
  記者が原稿を書いて作家が名義を貸しただけじゃないかと思ったくらいです。

② ハニートラップに引っかかって、あられもない写真を撮られた。
  不明(笑)。三島と張り合ってみるみたいだから、写真集でも出せばいいのに。

③ 彼もしくは奥さん、あるいは両方が在日または帰化人である。
  両親は学校の先生。日本文学の話題が出るようなご家庭だったそうです。
  奥さんは、村上と違って顔出ししませんね。編集にはくちを出すそうです(笑)

④ 全共闘崩れの単なる反日バカである。
  ノンポリで現実逃避タイプなので違うでしょう。小説では、時代背景を描くため。

さて、正解はどれでしょう?
  ①かな。

しかし、ともかく村上の米国のスノッブやヒッピーやリベラリズムへの傾倒は自己否定と日本否定を伴って異様に感じます。(黒人などへの過酷な差別やWASPの傲慢さには鈍感)。
日本人に生まれたことを悔やんでいるのではないでしょうか。小説に親や祖父母との会話はぜんぜん出てきません。生活習慣が日本ぽくありません。「味噌汁を飲んだ」なんて出てくると驚くくらいです。たいていビールとサンドイッチですから。「彼女の作るシチューは完璧だ」なんて、あちらの小説の翻訳文章そのまんまです。

村上の小説のタイトルはパクリばかり。ジョージオーウェルの『1984年』。ビートルズの『ノルウェーの森』(ノーベル賞に色気が出た頃?)。こねくった文章はブローティガンだと思います。ほかにも、翻訳業をたくさんこなしているのはネタ探しも兼ねているんじゃないのかと思うほど。
カポーティが『冷血』を取材して書いたの真似して、阪神淡路やオウムを取材しましたみたいなのも、ネタに利用したみたいで私は気に食わないのです。
小説中にも米国映画のシーンを文章に翻訳したとしか思えない場面が再々ですよ。これらをツギハギして並列させれば、無国籍で異空間で謎の人物が唐突に出てくるのはむしろ当然ですね。発想がすごいとかではありません。真似と借り物とこじつけばかりです。

その他にも、三島の『夏子の冒険』や志賀直哉の『暗夜行路』を「翻訳」上書きしたんじゃないかと分析する文芸評論もありました。「直子」などの名前は借りてきたものだと。
とにかく、マネと借り物とパロディのつぎはぎばかりというのです。
それでも、ただ読み物として面白がる人がいても自由ですが、ノーベル賞はないと思います。あっちゃいけないと思う。専門家ならば、もっともっと裏を見抜くことでしょう。

この賞も、けっきょくは英語圏を中心に五大陸と非英語圏を持ち回り、みたいなところがありますから取っても偉いとは思えませんけどね。
川端の受賞のときは、谷崎が死去しており、他にも井伏鱒二や井上靖が(日本の)候補だったとか。どういう基準なんだ。
大江健三郎のときは安部公房が鬼籍にあり、天皇制に反対して文化勲章を拒否したのに、ノーベル賞は「安部の代わりに受賞します」などと、ちゃっかりスウェーン「国王」からノーベル賞を受け取るんですから。サルトルみたいに辞退すればいいものを。奴のは初期の作品はともかく、だんだん何を言いたいか、長いだけでさっぱりわからなくなっています。わからせる気があるのかとさえ思います。

と、まあ、村上なんかノーベル賞をとってもとらなくても、反日以前の問題があるのだと思います。
(日頃のもやもや一気に書かせていただきました。長くて失礼しました。)

コメントありがとうございます。文学的評価についてはよく分かりませんが、反日であることを知るまではファンでした。「世界の終わり…」とか、よくできていると思いましたけどね。桑田佳祐もそうですが、日本という心地よい国で育ち、日本で成功しておきながら反日であるというのが僕には許せません。反日を貫きたいなら、日本で商売するな!出て行け!と思うんですね。

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