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2017年3月29日 (水)

反日作家の末路


村上春樹の新作長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)がさっぱり話題に上らない。
発売当初こそマスコミに大々的に取り上げられたものの、次第に『騎士団長殺し』
はおろか「村上春樹」の名を目にすることもほとんどなくなった。
なにより、これまでの村上作品と違うのは、熱狂的信者であるはずの
“ハルキスト”をはじめ、一般読者からの反響がほとんどないことだ。
第1部「顕れるイデア編」、第2部「遷ろうメタファー編」を合わせて130万部も
発行されているにもかかわらず、これほど反響が少ないのは異常事態。
もはや世間から「完全スルー」されているようにも見える。(後略)
(2017年03月28日 20時03分 ビジネスジャーナル)
https://news.nifty.com/article/item/neta/12111-32198/

この記事では、村上作品がなぜ話題に上らないのか
いろいろと分析されているが、
僕に言わせれば反日の本性が露わになったからに他ならない。

「日本は相手がもういいというまで謝り続けろ」とか
今回の「南京大虐殺40万人説」など、
日本人にはとても受け入れられない反日発言を続ける村上春樹に
みんな嫌気がさしたというところだろう。

要するに反日が容認される時代は終わったのだ。

いま日本人の約半数がネットでも情報を得る時代
になったと言われている。

テレビなどの大手メディアに騙される情報弱者は、
もう半分しかいないのだ。

ほぼ全員がネットを使いこなす若い世代が成長すれば、
もう大手メディアは見向きもされなくなるだろう。

日本が悪いと言い続ける村上春樹や
天皇陛下からいただいた勲章を粗末に扱った桑田佳祐などの反日芸人は
朝日新聞やテレビ局と共に消えていく運命なのです。


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コメント

メタファーや隠喩だのと言いながら、南京大虐殺は折り合いが悪いでしょうね。

村上をマーケティングでブームにして社会現象化する出版業界の販売戦略があったと思います。これは村上だけでなく、他の作家にも当てはまることです。
古くは、中沢ケイとか若くてデビューしていつの間にか作家というより(反日)大学教授。島田なんたらやシマウマ語をしゃべっていた高橋源一郎とか。教授で作家でエッセイストで政治経済にくち出す人は、なんでか反日ばっかりです。

平野 K一郎とか、朝井Rとか。最近もいますね。しかし、村上センセイを越えるブームは起こせませんでした。彼らもそのうち反日コメント出すようになると予測されます。
その前に、出版界の経営がいよいよおかしくなって反日サヨクでは売れなくなるかも知れませんけどね。

コメントありがとうございます。いつから日本の文壇は反日左翼に乗っ取られたんでしょうね。昔は三島由紀夫とか憂国の士もいたんですけどね。百田尚樹氏のような愛国者は、あれだけの作品を書いても直木賞の候補にもならず、受賞したのは本屋大賞だけです。

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