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2017年3月 9日 (木)

トランプ大統領と安倍総理

トランプ米大統領と安倍総理に共通点は多い。

その最大のものは、どちらもメディアから
叩かれ続けているということだろう。

旧体制の最大の武器は、
フェイクニュースメディアの世界ネットワークだ。

南京大虐殺や慰安婦問題も、
一見チャイナや韓国がやっているように見えるが、
それをメディアのネットワークが後押ししている。

また、トランプ大統領と安倍総理の共通点は、
メディアがどんなに叩いても、
国民の支持は高いということだ

米アカデミー賞でのトランプ批判は異常だし、
森友問題での安倍総理追求は馬鹿げた話だ。

問題は、旧体制の力は絶大で、
トランプ大統領が本当の意味で米国を掌握するには
まだまだ時間がかかるということだろう。

今は時代の大転換点なのだ。

特亜三国はいつ戦争を始めても不思議ではないし、
いつ崩壊してもおかしくない。

そうした状況にあっても、
徹底的に愚民化がはかられた日本国民は
平和ボケの中で目覚めることがない。


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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

全くその通りですね。

特に事実をありのままに伝えるという事をしないのが今の日本のメディアの常套手段で、その中に全く存在しない事を伝え誤誘導を引き起こそうとする事は大きな罪であり改めるべき所です。

最近の報道を見ても本当に酷いです。

今月、米国務省は16年度版の世界の人権に関する報告書を発表しました。(人権報告書)
これは米国の外交政策方針の指針となるもので、米国が目指す民主主義や自由主義等の思想の発展と深化を正確に把握し対外政策の決定に大きな影響を与えるものです。
つまり、人権問題を通してその国がどの様な国か正確に把握し理解する事で外交方針を考えていく上での判断材料にしましょう、という報告書です。

これについての日本のメディアの報道は、一様に米国の人権報告書が日本政府によるメディアの圧力と言論統制を懸念していると報じました。
ただ、確かにそれについては触れていますが、実際には日本のメディアが自社の検閲(恐らく自主規制?)を挙げ、公平性を担保しているから政府に指図される事で報道の自由が毀損される事を(勝手に)懸念している、と至極真っ当な分析をしていて、寧ろ問題なのは自分達で勝手に検閲するシステムを作っている事と記者クラブによる海外メディア等の排除を長年やっている排他的な制度を問題視していました。

記者クラブについて触れているのは(あくまでも触れているだけです)確か大手では毎日だけであり、他の新聞社はどこも似たり寄ったり、産経も若干違う内容を報道しつつも本質は報道せず、と言った所でした。
勿論朝日は政府による報道圧力が強まったと断定的に報道している様で、どういう流れを作りたいかは明確です。


メディアは無責任過ぎます。
何の責任も取らずに言いっぱなしで後追い取材も殆どしない姿勢も問題です。
偶にしますが基本的にどうでもいいネタをしたりと好き放題です。

出版不況や新聞離れも叫ばれる中、いい加減的外れな報道を止めて真実を報道する様に軌道修正しないと、本当に自社が潰れるという危機感を持った方がいいと思います。

報道しない自由と事実を報じても全ては報道しない姿勢は断罪されるべきです。
せめて海外のメディアが指摘してくれて日本国内のどこかが報道してくれれば…と思いますが恐らく無理でしょうね。


コメントありがとうございます。メディアは確信犯ですからね。自分たちに都合の悪いことなど報道するわけがありません。慰安婦も、南京も、火を付けて回ったのは彼らです。日本人は知的レベルも、道徳心も、高いんですが、何やら腑抜けのようになってしまっていますね。

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