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2017年3月10日 (金)

日本という不思議な国

日本は米国によって
強い魔法にかけられた。

で、その魔法はいつになれば、
何が起これば解けるのだろう?

中国が核兵器を持った段階で、
日本も必ず核を持とうとするだろうと
米国は警戒したらしいが、
日本でそうした声は
まったく起こらなかった。

北朝鮮が核を持ち、
ミサイルの精度を増してきても、
核兵器どころか、憲法を改正して
自衛隊を国軍化しようということすら
圧倒的多数派にならない。

野党第一党の党首が
国籍を誤魔化しても起訴すらされず、
日本に愛国教育を取り戻そうとした人間は、
反日政党、マスメディア、行政から袋だたきに遭い
社会から抹殺される。

南スーダンのPKO部隊が、
日報に「戦闘」と書いたことが国会で大騒ぎになったが、
その活動も「一定の区切り」という曖昧な表現で
5月末に撤収ということになった。

米国のかけた魔法は強力で、
日本人の眠りは深く、長い。

これでは北朝鮮のミサイルが本土に着弾し、
多数の死者が出ても、
日本は「厳重な抗議」で済ませてしまうのでは
ないだろうか?


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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

私は基本的に日本人は昔から(少なくとも民衆は)臆病だったと思っています。

争い事が嫌いで、だからこそ多少不満があっても我慢をし、お互いに相手に合わせようとする…。
良い意味でも悪い意味に於いてもそういう部分が多分にあったと思います。

近い所で言うと、戊辰戦争の時の会津藩の抵抗は大河ドラマになる程有名ですが、実は農民を中心とした民衆の殆どはこの戦争に参加せず、傍観していただけでした。
寧ろ当時の官軍である明治政府軍に宿泊や食事の世話をする等協力的な人もいたという事で、如何に日本人が根本的には争いが嫌いか端的に物語る査証になると思います。(勿論政府軍側寄りの考えの人もいただろうし単に争いが早く終わる様自分に出来る事をしただけという人もいれば、協力する事で後々面倒にならない様にしたという人もいたと思います)

つまり見方によっては臆病で闘争心が無い様にも見えるかと思いますが、ある意味に於いては正しく、またある意味に於いては誤っていると思います。

何度も繰り返しになりますが、日本人は争いが嫌いでそれを忌避します。
ですがその我慢の限界を超えた時、日本人は己の命すら顧みず、何物も恐れずに戦う強い心を持っています。
日本人の恐ろしさは正にここにあると考えています。
そして一旦そうなった日本人は決して諦めず、徹底的に戦う姿勢を見せるので、相手は恐怖を感じます。

現代に於いてはそれは少し悪い方向でそれが働いており、国体の危機でもそれを感じず、お花畑と揶揄される様に核や軍備、憲法改正の足枷になっている様な気がします。
これが特亜反日勢力の利害と合致して国防力・国益毀損となって今の日本にのし掛かっていて、強力な拘束力を日本に科しています。

だからこそ中々改憲に至らず、日本の軍事戦略の選択肢を狭めてきました。
そしてそれはとりもなおさず外交手段の制限に繋がり、前述の通り相手国との関係から国益を損ねる結果に繋がっていきます。


例えば日本が非常に早い段階から米国の支配下から外れ、憲法9条が無いか改憲していたとするならば、朝鮮戦争も積極的に参加し韓国の反日政策をここまで容認しなかったでしょうし、歴史問題も複雑化する事態も避けられた可能性が高いと思います。
朝鮮人は強い者には媚びへつらうので例え間違っている事でも積極的に肯定し支持するからです。
そして日本人は朝鮮人の様に甲の横暴を振る事は無いので間違った事を強要しない事から、もしそうなっていたら韓国の歴史教科書も日本のそれと大差無い内容になっていたでしょう。

今の日本の教科書はかなり左巻きなので日本の教科書はもう少し変わっていた可能性はありますけどね。

歴史にたらればを持ち込んでも無意味ですが、とは言えそうなっていたら日本の軍事外交戦略が根本から違っていただろう事は間違い無く、今の様な閉塞感は生じなかっただろう事は疑いようもないと思います。


個人的には勿論核反対、戦争反対で、今日の日本の国際的評価は不戦の結果が大きく寄与していると思っているので方向性そのものは大きくは間違っていないと思っていますが、それでも強硬的な手段が使えない事で外交戦略が毀損されている事も同時に同じくらい感じているので、せめて脅しくらいは出来る様になったらいいなというのは正直思います。

そして日本は国際的な批判を恐れるあまり、然程他国に対して強く出る事が出来ませんが、私はそれは良くないと思います。
何故ならそれは特亜諸国が主に批判しているのであり、それ以外の国が批判する場合、主として特亜諸国の影響を受けている国がしているからです。


もうそろそろいい加減目を醒まさなければいけない時期に来ているのではないかと思います。


コメントありがとうございます。核反対と、核を持たないこととは違いますね。核攻撃を受けないためには、核を持つことが最大の抑止力になります。もちろん、核攻撃を無力化する新兵器を開発すれば、もっといいですけどね。たとえば、核ミサイルをコントロールし、ブーメランのように発射基地に落ちるようにするとか(民進党に考えてもらいましょうか…)。とにかく今のままでは、日本は極めて危険です。

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