フォト

おすすめ本

  • 小池劇場が日本を滅ぼす
  • ねずさんと語る古事記

« 配送料無料の不思議 | トップページ | トランプ大統領を叩くメディア »

2017年4月29日 (土)

黄金週間と弾道ミサイル


北朝鮮がまた弾道ミサイルを
発射したようだ。

ミサイル実験は失敗が続いているようだが、
その理由は何なのだろう?

北朝鮮がわざと失敗したのか、
米国が何らかの妨害工作を行なったのか?

まあ、ここまできたら
北の首領様には亡命してもらうか、
死んでもらうしか道はないだろう。

しかしながら、半島の人たちは常に事大主義で
強い者に付き従ってきたのに、
今度は何をトチ狂ってしまったのだろう。

それこそ、その強い者が「核兵器」だった
ということなのだろうか?

南は南で、「北が攻めてきたら日本を攻撃する」
などと訳の分からぬことを言う。

本当に彼らの頭の中はどうなっているのやら。

とにかくタイミングとしては、
韓国の大統領選挙後というのが有力なようだが、
今日の電車を止めるなどの過剰な対応を見ていると、
このゴールデンウィーク中にという線も
考えられないことはない。

韓国旅行を楽しもうという呑気な人もいるようだが
あちらも危機感は皆無のようなので、
何事もなければ普通に旅行が楽しめるだろう。

何事もなければ…。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。upwardright


« 配送料無料の不思議 | トップページ | トランプ大統領を叩くメディア »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>北朝鮮がわざと失敗したのか、
米国が何らかの妨害工作を行なったのか?

私も、この線が強いと思いました。北朝鮮なんか、これだけ失敗したらキムジョンウンは、責任者の更迭なり処罰を行わないと、自分の権威沽券にかかわるでしょうから。
関係国に配慮した「計算された失敗」だった臭いがします。

ここから先は、
>北の首領様には亡命してもらうか、死んでもらうしか道はないだろう。
というのが、ミサイルに続いて北の首領の「穏便な失敗」ですね。後継がどんな人物でどこの国に顔を立てるか次第でしょうけど。喪に服す名目で、おとなしく国連の統治下に入ってくれればいいのですが。

クーデターで半島が騒乱状態になったり、中露の軍が傀儡を作りにきたら、元の木阿弥です。
東欧諸国がソ連のくびきを逃れて、前よりマシになったとはいえ、西側の資本が入らないと、存在感を発揮できない様子ですが、それと比べれば北朝鮮などは今よりマシになっても、魅力のある国になるとはとても思えません。人、物、金なにもない。

日本を敵視していた人民が、ユーロみたいな流れで、今度は平和的に日本に自由渡航してくる未来なんか、とても歓迎はできません。
韓国も含めて、ほんとうに面倒でやっかいな国々です。

コメントありがとうございます。米朝の決着はどうなるんでしょうね。北の暴走も、中国の肥大化も、特亜の反日も、米国の旧体制が支持していたことだと思うので、そうしたことを一掃してもらいたいですけどね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/592248/65213956

この記事へのトラックバック一覧です: 黄金週間と弾道ミサイル:

« 配送料無料の不思議 | トップページ | トランプ大統領を叩くメディア »