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2017年4月24日 (月)

日本は永遠の赤ん坊国家

特亜は異常な国家であるが、
海外から見れば日本も相当におかしな国だろう。

チャイナや北朝鮮が核を持ち、
現実的に核攻撃の脅威にさらされても、
いまだに非核三原則などという
愚かな方針を公式には取り下げない。

北朝鮮の大使が
「戦争になれば日本が最初に被害を受ける」
と発言したことをメディアは嬉しそうに伝えるが、
それが日本に対する核攻撃を意味するなら、
1964年にチャイナが初めて核実験に成功したとき、
もっともっと騒ぐべきだった。

北の大使は「だから米国に攻撃を思いとどまらせろ」
とでも言いたいのだろうが、
日本にはそんな資格も、度胸も、能力もない。

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。」という
無垢なる赤ん坊のような憲法を、
70年以上も後生大事に守ってきた日本は、
核ミサイルが飛んできても打ち落としたりせず、
両手を広げて迎え入れなければならない。

それが、すべてを「平和を愛する諸国民」に委ねた
日本民族のとるべき態度だろう。

米国が北朝鮮とチャイナを叩いてくれるなら、
それこそ日本は諸手を挙げて賛成すべきだ。

そのとき初めて、
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」したことが
正しかったと証明されるだろう。

赤ん坊も70年経てば老人になる。

しかし、どういうわけか日本という国は
70年経っても赤ん坊のままである。


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コメント

私は、愛国行進曲など旋律がのびやかさと素朴さが同居していて好きですが、その歌詞にも出てくる「八紘一宇」の精神は、国際関係で現実的な問題に直面したときに、純朴さや実直さが勝ち過ぎたかも知れないと思っています。欧米の白人優越主義と東亜の低劣な匪賊気質を同時に相手するには、かなり厳しかったと思います。まして、物資補給で劣勢を強いられていては。

戦後は、一転して純朴さと実直さはそのままに、内向きにしか発揮できなくなって、国内の諸問題に際して、理念が先行し過ぎて日本らしさを外に向けて発揮できなかったと考えます。
その要因は、GHQの押しつけ現行憲法と、それを根拠にするサヨク思想の拡散にありそうに思います。日本の左翼は、日本否定しかできません。

コメントありがとうございます。白人は言うに及ばず、特亜を目の前にして、いまだに「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」という現行憲法に疑問を持たない日本人というのは幼稚なのか?白痴なのか?まあ、考えることを放棄しているんでしょうね。

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