フォト

おすすめ本

  • 小池劇場が日本を滅ぼす
  • ねずさんと語る古事記

« 黄金週間と弾道ミサイル | トップページ | 東大名誉教授の妄想の自由 »

2017年4月30日 (日)

トランプ大統領を叩くメディア

トランプ大統領就任100日を過ぎたが、
相変わらずメディアはトランプを叩いている。

とりわけ日本にいるデーブ・スペクターや
パックンといった外タレは、
トランプ大統領のことがよほど嫌いらしい。

先ほどもNHKでパックンが、
「トランプの評価は80点、但し1000点満点で」
というようなことを言っていた。

また、昨日の北朝鮮の弾道ミサイル発射に対する
トランプ大統領の発言で、「習氏の願い軽視、悪いことだ」
という新聞等の見出しにも悪意を感じる。

「悪いことだ」という言い方は
政治家の言葉としてふさわしくないし、
知的レベルの低さを印象づける。

普通なら「習氏の願い軽視、北を批判」
と書くところだろう。

さらに、フィリピンのドゥテルテ大統領に
「米朝がおもちゃで遊んでいるよう」と言わせたり、
ローマ法王に懸念を表明させたり、
とにかくトランプ大統領を批判する記事を
流し続けている。

米国内でナショナリストとグローバリストの戦いは続いていて、
メディアは完全にグローバリストが支配しているため、
トランプ大統領を貶める記事が溢れる。

クリントン、ブッシュ、オバマと続いたグローバリズムが、
北の核開発をすすめ、中東やアフリカの政情を不安定にし、
難民を生み出し、欧州や日本の政治・経済を
破壊してきたにもかかわらず。

トランプ大統領の評価はもちろん現状では定まらないが、
少なくともクリントン、ブッシュ、オバマよりは
良い方向に向かうだろう。

ここでトランプ大統領が潰れてしまえば
元の木阿弥になる。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。upwardright

« 黄金週間と弾道ミサイル | トップページ | 東大名誉教授の妄想の自由 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/592248/65218510

この記事へのトラックバック一覧です: トランプ大統領を叩くメディア:

« 黄金週間と弾道ミサイル | トップページ | 東大名誉教授の妄想の自由 »