フォト

おすすめ本

  • 小池劇場が日本を滅ぼす
  • ねずさんと語る古事記

« 日本は永遠の赤ん坊国家 | トップページ | 見苦しい集団ヒステリー »

2017年4月25日 (火)

反日左翼が獲った大臣の首


今村雅弘復興相は25日、自民党二階派のパーティーで講演し、
東日本大震災の被害に関し「まだ東北で、あっちの方だったから良かった。
首都圏に近かったりすると、莫大な、甚大な額になった」と述べた。
今村氏は講演後、記者団に「首都圏でも防災対策をやらなければならないとの意味だった」と説明。その上で「取り消す。ご心配をかけ、おわびする」と語った。
(産経新聞 4/25(火) 19:08配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000548-san-pol

反日左翼が挙げた今年の成果は、
愛国幼稚園・小学校を壊滅させたことと、
今村復興大臣の首を獲ったことくらいだろうか。

今回の今村復興相の発言は、
自民党二階派のパーティーという身内の席で、
しかも「東日本大震災クラスの災害が首都圏で起こったら
大変なことになる」という、ごく当たり前のことを
言ったに過ぎない。

でも、「東北だからまだ良かった」という失言だけが
クローズアップされ、「東北の被災者を傷つけた」と騒がれては、
先日の左翼活動家のしつこい質問に切れたのとの合わせ技で、
辞めざるを得なくなってしまった。

本当は失言を取り消し、陳謝すれば済む程度の話だが、
反日政治家と反日メディアが組んで騒げば、
今村大臣だけでなく自民党もダメージを被ることになるので
仕方がなかったのだろう。

我々だって日頃話をすれば、
いくつか失言をするのは当たり前のことだ。

政治家は話をするのが仕事だから、
一日中つけ回されれば、失言のひとつやふたつは
拾われてしまうだろう。

こんなことで大臣が辞任するのは
本当に馬鹿げた話だ。

まあ、反日野党と反日マスコミはこれだけが仕事なので、
たまには成果を挙げさせる必要もあるのだろう。

いずれにしても、何ということもない失言により
一人の大臣が辞任することとなった。

これが今の我が国の民度なのである。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。upwardright

« 日本は永遠の赤ん坊国家 | トップページ | 見苦しい集団ヒステリー »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

今村前復興相の辞任はある意味で仕方ないと思います。

これだけ反日左翼が五月蝿い中で、危機感や注意力が無さ過ぎます。
前回の激怒会見は同情の余地がありましたが、今回の失言は反日勢力の格好の餌食になる事は容易に想像出来る事で、違う言い方があった筈です。

私自身の個人的な感じ方としては言い方に嫌悪感を抱くものの、言ってる内容自体は理解出来るし当たり前の事を言っていると思っていますが、メディアや野党はこういう表現が大好きな事もよく知っているので、もし私が彼の立場だったら絶対にこんな事は言いません。
普通に、「東北でさえ25兆円の損害を被ったのだから、首都圏が同様の被害を受けたら更に大きな被害になる事は明白で、だからこそ東北の復興と並行して今後更に災害対策を進めていかなければなりません」、くらいに止めていれば決してこんな事にはならなかったでしょう。

事実、今村前復興相の公演の発言とその後の釈明会見での発言も同様の事を言っていましたから、やはり単なる言い方の問題という事になります。

私はこの辞任によりメディア各社が伝えている様に国会や政権運営に支障が出る事を危惧しています。
過去にこうした不祥事で政権を下ろされた総理は何人もいるし、そうでなくても選挙に影響すれば必然的に総理の求心力、影響力が低下するのは自明の理です。

本当にこうした足を引っ張る馬鹿は議員の資質すら無いと思います。

そしてこの問題の更に深刻な所は、彼の親分である二階幹事長のマスコミ批判です。

折角その場で安倍総理が謝罪し火消しをしたのに、この古狸はどうやらいたくご立腹なのか、一言良くない表現をしただけで責め立てる様なマスコミは締め出さないといけない、と言った内容の発言をやらかしました。
この発言は恐らく今村前復興相の問題と一緒に野党から追及されるでしょう。

この世代特有の差別的表現は、本人に全く自覚が無いので悪意や害意、敵意と言ったものは無く、寧ろその場を盛り上げようという間違った善意ですらあるので始末が悪いと思います。
二階幹事長もそういう人種なので、こう言った所の機微には疎いのだと思いますが、それでも今の世の中が見え無さ過ぎだと言わざるを得ないでしょう。

この後の外遊予定もあり、国会の会期中はずっと荒れそうですね。

尤も野党は端からまともに話し合う事は無く、その気も一切無いのは周知の事実ですが…。


本当に、数ヶ月おきくらいにこうした下らない問題が起きて辞任騒動ばかりを起こす質の低い議員はもう選挙ですら立候補して欲しくありません。

確かに本来、問題にすらならないか陳謝で済む問題だとは思いますが、如何せん今の日本の状況を見ればよく考える必要も無くこうなる事は分かりきっている筈なのに、自分だけは違うとでも思っているのか、傲慢な態度が隠せない上に狭い世界にいるからか感覚が麻痺しているみたいで何ら危機感や緊張感を持っていないのが1番の問題だと思います。

大臣も党内派閥のバランス等よりも実力や熱意と言った当たり前の基準で選任して欲しいですね。


コメントありがとうございます。確かに今村復興相の発言には問題があります。しかしながら失言探しとその糾弾のみに明け暮れる反日政党や反日メディアを見ていると、彼らに加担することだけはすまいと思わずにいられません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/592248/65197442

この記事へのトラックバック一覧です: 反日左翼が獲った大臣の首:

» 占領憲法第九条のおかげで「平和」のお花畑脳・・・ [母さんによる徒然・・・]
☆わが国は、占領憲法第九条のおかげで「平 和だ」と信じている人がいますが、占領憲法の 効力は、既に朝鮮戦争の勃発による警察予備 隊の創設で失われ、戦死者を出し、湾岸戦争 にもイラク戦争にも賛成させられ、外交官を殺 され、カネも自衛隊員も出さされたことをもって、 もういい加減に第九条が未だ有効だと信じるの をやめるべきです。。。(# ゚Д゚)!!! http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post4699/... [続きを読む]

« 日本は永遠の赤ん坊国家 | トップページ | 見苦しい集団ヒステリー »