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2017年5月 3日 (水)

憲法のおかしさ気づかぬ国語力

NHKの世論調査によると、
憲法改正「必要43%」「必要ない34%」で、
ここ数年、必要が減り、必要ないが増えているという。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170429/k10010966601000.html

そもそも日本国憲法のおかしさに気づかないのは、
日本人の国語力の欠如に由来するのではないか?

有名な憲法の前文にはこうある。

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した」

つまりこれは、日本国民の生命と財産を
外国に委ねることを意味する。

外国とは、米国であり、チャイナであり、韓国であり、
北朝鮮であり、ロシアetcである。

「公正と信義に信頼して」とあるが、
信頼は裏切られることもある。

本当にそれでいいのですか?
という話だ。

ある日、あなたの家に外人がやってきて、
あなたの子供を殺し、奥さんをレイプし、
財産を全て持って行ってしまった。

それでも仕方がない、というのが
日本国憲法の理念だ。

実際にそうしたことは戦後頻繁に
起こっている。

竹島はなぜ韓国に奪われたのか?
北方領土はなぜ戻ってこないのか?
拉致被害者はなぜ取り返せないのか?
米軍人が犯罪を犯したとき、なぜ日本の法律で裁けないのか?
頻発する在日外国人犯罪は適切に処罰されているか?

「平和を愛する諸国民」という外人達の、
「公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと
決意した」結果がこれなのだ。

北朝鮮が核を持ち、チャイナが尖閣諸島に迫り、
米国は裁判など様々な手を使って日本の財産をかすめ取る。

そんな情勢になっても、
日本は「平和を愛する諸国民の公正と信義に」
信頼し続けるのだろうか?

まさか、いくら何でも、それは、ないだろう、
と僕は思うんですが…。


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» 反日でイカレた頭の判事は弾劾されるべき・・・ [母さんによる徒然・・・]
☆有名な憲法の前文にはこうある。 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼 して、われらの安全と生存を保持しようと決 意した」 [続きを読む]

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