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2017年5月11日 (木)

ブン・ザイインとなぜ呼ばぬ?


今日の虎ノ門ニュースで竹田恒泰さんも問題にされていたが、
韓国の新大統領・文在寅をなぜブン・ザイインと呼ばずに
ムン・ジェインと言うのだろう?

昔は全て日本語読みをしていたはずで、いつの頃からか、
反日メディアは朝鮮読みをするようになった。

朴正煕は、昔はボク・セイキ、今はパク・チョンヒ。
金大中は、昔はキン・ダイチュウ、今はキム・デジュン。
盧武鉉あたりからノ・ムヒョン、朴槿恵はパク・クネと
最初から朝鮮読みをするようになった。

中国人に関しては今でも日本語読みで、
毛沢東はモウ・タクトウ、鄧小平はトウ・ショウヘイ、
習近平はシュウ・キンペイと呼ぶ。

朝日新聞は習近平にシー・チンピンとふりがなを振っているらしいので、
そのうち中国人も中国読みに変わるかも知れない。

問題なのは、漢字の朝鮮読み、中国読みは、日本人にはできないことで、
もし正確に呼ばせたいのならすべてカタカナ表記にすればいいだろう。

米国人だって、フランス人だって、みんなカタカナ表記で、
アルファベットを書いて正しく読めなどと、
無理なことは言われない。

僕は最初、文在寅を何と読むか分からず、
とりあえずブン・ザイトラと記憶していた。

反日メディアは、日本人に朝鮮読みや中国読みを
どうしても強制したいらしい。

毛沢東は中国読みで「マオ・ツォートン」と呼ぶらしいが、
今さらそういわれてもピンと来ない。

毛沢東はモウ・タクトウで、習近平がシー・チンピンになると、
日本人は混乱するばかりだ。


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コメント

読み方で、韓国朝鮮が文句を言ってくるのは、それだけ彼らが日本に入りこんで長い年月が経っているからでしょうね。

「北朝鮮」だけではダメで、朝鮮民主主義人民共和国と付け加えないといけないらしくて、大国「中国」は「ちゅうごく」でよく、中華人民共和国と捕捉しなくて良いと。

NHK教育のハングル語講座では、登場人物に「李さん」が出てこないとか。わざわざ確認してませんけど。
これは漢字の読みが、南では「イ」で、北は「リ」だからで、日本国内からクレームが来るか「忖度」したからだそうです。
ばかみたいです。なんで日本人が日本で、そこまで外国人に配慮してやらねばならないのか。

ちなみに、文鮮明は「ぶんせんめい」ですね。古くから固定化されていたから。教会からクレームは来なかった模様。
どうも80年代が境目です。大統領がチョンドファンのあたり。テレビ報道でアナウンサーが「ぜんとかん大統領」と読んでいたか思い出せません。水面下で何かが起きてたのかも知れません。

コメントありがとうございます。全斗煥はゼン・トカンでした。次の盧泰愚(ノ・テウ)からですね。金泳三(キム・ヨンサム)もキン・エイゾウとは呼びませんでした。いずれにしても日本人に読めない漢字を使うべきではありません。よくは知りませんが、韓国でも漢字は使わず、ハングルを使うケースも多いと聞きます。カタカナ表記にすれば何の問題もありません。

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