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2017年5月 9日 (火)

米朝は交渉か?戦争か?


『相次ぐ弾道ミサイル発射など挑発を続ける北朝鮮と、
空母などで圧力を強める米国が、ノルウェーで非公式協議を行う見通しと
なったことが8日、分かった。
さらに米トランプ政権は、北が核・弾道ミサイル開発を放棄すれば
金正恩朝鮮労働党委員長の訪米を招請する用意があると、
中国政府に伝えていることも判明。
米国との直接交渉による体制維持が悲願の北は、
投げられたボールをどう打ち返すのか。』
(サンケイスポーツ2017.5.9 11:16)
http://www.sankei.com/world/news/170509/wor1705090028-n1.html

ムン・ジェインが韓国大統領に選出され、
これで南朝鮮も北のものとなった。

ノルウェーで米朝の非公式協議が行なわれるとのことだが、
北の首領様が核・弾道ミサイルを放棄するとは思えない。

北の悲願が体制維持だとしても、
それを担保するものが核・弾道ミサイルだと
信じているのだ。

自らがイラクのフセインやリビアのカダフィのように
なる道を選択するわけがない。

米・朝・中・露の間で
いかなる協議が行なわれるのか?

とりあえず日本は何も出来ない。

憲法を改正して一人前の独立国になるまで、
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼するしか
手立てはない。


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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ここ最近の動静を見ていると、どうも変な方向に話しが進んでいきそうですね。

まぁ北朝鮮の示威行為は今に始まった事ではないから麻痺しているけど、中国の自演という事は明白なので寧ろ中国側の動きを見る方が大事だったりすると思います。

とは言え中国も一枚岩ではなく常に権力闘争を繰り広げているので、ただでさえ情報も無く内情が分からない上に一見するだけでは理解出来ないややこしい事をするので真意を推し測る事は至難の業なのは確かです。

先月の米中首脳会談のミサイル発射も李克強首相側か第三勢力側の妨害と見ていました。
如何にも華夷思想で凝り固まった国らしい、態とらしいやり口でしたが、国内外の殆どのメディアは北朝鮮の暴走としか報道しませんでした。

その証拠に、あれだけ面子や体裁を何より重んじる中国がミサイル発射後に何ら報復らしい報復は一切しませんでした。

確かに最近の中国は石炭や食料、様々な海外製品の輸出入を停止しました。
実際に中国と国境を接する川の川岸には大量の石炭が野晒しで積まれ、放置されています。

しかし、その実体は非常に疑わしく、取引が行われていない保障は全くありません。
そして中国側の国境の街では今も北朝鮮産の高麗人参を始め様々な品物が売られています。
そして毎日その川に架けられた橋では中朝を往復するトラックが行き交ってもいます。

これらの事実から、私は中国が現在韓国にしている様に、巧妙に事実を隠蔽し報復してるのとは逆に北朝鮮を支援していると思っています。
つまり、韓国に対し国内の基準に満たない等の理由で韓国製品を不必要に検査したり送り返したり、或いは防火基準に満たないとして営業停止したり、また国民が自発的に行かなくなったとしてその実旅行会社等に韓国旅行を自粛する様求めていたりと、公式発表では外交や国際問題にならない様当たり障りの無い事を言いながらTHAADの報復措置を進めていたのとは逆に、北朝鮮に対する経済制裁をしたと発表しながら裏で北朝鮮を今も支援しているという事です。
勿論表立っては出来ないので、もしかしたら以前よりは貿易量や貿易額は下がったかも知れませんが、それでも経済が回る程度の貿易は行われているでしょう。

何せ北朝鮮は上位30%が生活出来ればいい国なので、人口1000万人の内300万人が生活出来る水準が事実上の北朝鮮経済な訳ですから。

とは言え、如何に中国が経済発展したと言っても300万人も食べさせる事は出来ません。
中国の対北朝鮮制裁は2015年の株価暴落に端を発する不況が1番の原因です。
それは今も続いていますが、内需で何とか保っている状況です。

溜め込んだ外貨の流出は一時よりは減少したものの、回復するには至っていませんし、その為の政策を推進する人間は去年就任した習近平主席の側近の1人です。
本来なら適材適所の言葉通り、例え敵対勢力側の人間でも登用しなければならないのに、そんなのお構い無しにお気に入りの人間を据えるという事は、イエスマンしか重用されないという事になり、文字通り独裁体制を構築したという事でもあります。
当然ながら、こんな事をすれば党内に不満が溜まりますし、習主席の思惑通りに事が進まなくなるのは目に見えています。
結果、党内の士気ややる気は低下し、機会があれば権力の座から引きずり下ろそうとする輩も出てきます。

その妨害工作の一環があの米中首脳会談のミサイルでありその後の北朝鮮の更なる暴走に繋がる事になっていきます。


さて、そんな中での米北会談ですが、一部報道では米国は核・ミサイルの放棄で体制維持を保障すると提案して北朝鮮側はこれを断ったと伝えられました。
これも当然の結果ですね。
もし本当に完全に核やミサイルを放棄させるなら戦争以外に手段はありません。
つまり話すだけ無駄なのです。

そして従北左派と言われる文在寅が次期大統領当確しましたので、朝鮮半島情勢は今後益々混迷を極めていくでしょう。
大方の予想としては、今回の様に核・ミサイル緊張とその緩和を繰り返しながら、やがて北朝鮮が事実上の核保有国になっていくというものです。
確かにその可能性が高いと思います。
しかし、やはりトランプ大統領の出方が予測出来ない以上、可能性としてはまだ分かりません。

とは言え漸く冒頭に述べた事に触れますが、今回はどうも話し合いで済んでしまう様な雰囲気が出来てしまいました
今後懸念されるのは、韓国の横槍で北朝鮮側に有利な内容で話しが進む事と、トランプ大統領と習主席が交わしたとされる密約の中国側による反古です。

既に現在進行形で嘘をつき約束を破っている中国がこれから約束を守るとは思えません。
寧ろ表向きは独立国である北朝鮮を使って、今後も更に日米を中心にありとあらゆる揺さぶりをかけてくるでしょう。
日本にとって中朝関連の関係はあまり明るくはありません。

しかし、悲観するばかりでもないのは幸いです。
北朝鮮が暴走すればする程、中国が実体として脅威になればなる程、日本はこれ迄出来なかった憲法改正や安保関連の装備を増強する事も出来ますし、現在審議されているテロ等準備罪、更にはスパイ防止法等本来あるべき各種法律の制定にも大きく寄与していく事になるでしょう。
日本は世界的に見ても共産主義勢力が強く、また洗脳が得意なので甘言を弄して騙し続けてきました。
その所為で独立国として当たり前に必要な法律1つまともに作る事も出来ずにきました。
これからはそういった勢力の影響も非常に限定的なものになり、一部の敵対勢力とそのシンパと騙された人達のみになっていくでしょう。
そうなれば精々どこかで一寸したデモ程度で事が済んでしまいます。

日韓関係は改善する事は無いと思いますが、政経分離の原則とかいう訳の分からないとんでも理論の下、きっとまた日本が助ける事になるんでしょうね。
具体的な話しはまだ出てきていませんが、とにかく経済や雇用を何とかしたい韓国は形振り構わず日本に助けを求めてきます。
政治は不透明ですが各界の財界人を中心に、韓国進出や韓国企業との取引が増える可能性があります。
個人的には絶対に嫌ですが中国からの報復にもう耐える体力がありません。
しかももう既に去年から日本への擦り寄りが始まっていますし、広告や芸能界、旅行会社を通じての韓国旅行誘致を盛んに行っていますので、新大統領が就任すると言ってもこの流れは変わりません。
私はこの用日が心底大嫌いですが、朝鮮人の本質を知らない人はまだまだ沢山いますし企業は商売が出来ればいいので利用出来るなら利用するでしょう。

1番いいのは日米は韓国を切り捨て、南北統一後に中国と統一朝鮮を潰す事です。
現実的には難しいと思いますけど…。


コメントありがとうございます。いずれにしても今後の予想は難しいですね。米国も中国も一枚岩ではないし、国内の敵にいつ足をすくわれるか分からない。これまで中国・北朝鮮を擁護してきたのが米国の旧体制だとすれば、トランプの立場はかなり厳しいでしょうね。

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