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2017年5月21日 (日)

左翼で出来た日本社会

作家の百田尚樹氏が、よく自分がメディアから
まるで存在しないかのように扱われていることを
自虐的に語っておられる。

たとえば、最年少棋士で連勝記録を続ける藤井聡太四段(14)が
小学校4年の時に書いた自己紹介カードには、
「面白かった本ベスト3」として
1. 海賊と呼ばれた男 百田尚樹
2. 深夜特急 沢木耕太郎
3. アド・バード 椎名誠
と書かれているのだが、
あるテレビ番組では「海賊と呼ばれた男」だけが、
外して紹介されたのだという。

また、あるテレビ局で、本屋大賞の受賞作を取り上げたときに、
「海賊と呼ばれた男」が受賞した2013年度だけが
不自然にとばされていたそうだ。

「海賊と呼ばれた男」が映画化されたときも、
映画の広告に原作者である「百田尚樹」の名前は
なかったという。

考えてみれば、これほどの作家の作品が、
これまで直木賞の候補作にすら
一度も選ばれていないのは不思議なことだ。

地上波のテレビでは、ニュースバラエティのコメンテーターは
左寄りの人たちで占められているが、
こうした文学や芸術の世界でも右寄りの考え方を持つ人間は
弾かれてしまうのだろうか?

左翼の、左翼による、左翼のための日本社会。

そういえば、引退を表明していた宮崎駿が、
「今度こそ本当に最後」の新作を制作するそうです。


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コメント

百田氏はNHKの経営委員だったし、フリーの作家は遠慮なく「無視する自由」のターゲットになるんですね。

そうだ難民しよう(はすみとしこ)、さよならパヨク(千葉麗子)他にもあったかな。
この手の本の書評やレビューやランキングもメディアからは無視されますね。
ケントギルバート氏が、百田氏と同じ感想を漏らす日も近いことでしょう。

メディアの思想偏向がすさまじく、多方面で手を変えシナを変えて反日一色であることは、知れ渡るようになってきました。

それでも取り繕うでもなく、居直ったとしか思えない大手反日メディアです。現状分析をせず、ビジネスも放棄してしまって、危機感ないのかなと首をひねるくらいですが、そこが民進党各位や国家破綻の韓国や瀬戸際外交の北朝鮮そっくりです。

コメントありがとうございます。芸能界・文化人の世界も左翼に牛耳られ、左翼でなければ成功できないとすれば問題です。ポリティカルコレクトネスを叫ぶ人たちは、本当にフェアではありませんね。

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☆岡本行夫・・・ 「テロ等準備罪は日本に必要!共謀罪参加 罪は世界中の国は標準整備してる! 日本だけ監視社会の議論が出てる!パレル モ条約に参加しないと日本は世界の犯罪者 にとって逃げ込めば引き渡しも捜査共助もな いし犯罪者にとって安全な国になる!国民に 伝わってないだけ!」。。。(# ゚Д゚)!!! http://www.honmotakeshi.com/archives/51333380.html... [続きを読む]

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