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2017年6月14日 (水)

英・米・日・露の憂鬱

今日の英国24階建て高層アパートの大火災には
驚かされました。

阪神淡路大震災では広い地域が延焼し、
高いビルもあったのかも知れませんが、
今回のように高層ビル一棟が丸ごと燃えている映像を
僕は初めて見たような気がします。

話は変わりますが、度重なる英国でのテロ事件や、
米・日・露で起こっている政権叩きには
何らかの繋がりがあるように思います。

英国のEU離脱と米国のトランプ政権誕生はナショナリズムへの回帰、
そして日本とロシアはグローバリズムが比較的進んでない国として
国際主義者の攻撃対象になっているのでしょうか。

日本での安倍叩きはそれほど成功しているようには思えませんが、
米国のトランプ大統領はいつ失脚しても不思議ではない気もします。
今日も共和党の幹部が銃撃されました。

英国の総選挙では与党の保守党が過半数を割り込み、
テロや今回の高層アパート火災など、
テリーザ・メイ首相は踏んだり蹴ったりです。

ロシアのプーチン大統領も、
政権基盤は盤石ではありません。

お気楽なフランスはグローバリストの大勝利で、
ドイツと共に亡国への道まっしぐら。

さて、世界は、日本は、どこへたどり着くのでしょう?

ところで今回の高層ビル火災では、
ビルが全焼しても鉄骨は残ったようですね。

これを見ると、単純には比較できませんが、
米国9.11貿易センタービルの崩壊の仕方は、
巷間言われるように、
やはり不自然だったような気がします。


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