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2017年6月15日 (木)

記者会見のカメラとタイプ音

マスコミの馬鹿さ加減は酷いものだが、
最近の記者会見における五月蝿いカメラとタイプ音は
どうにかならないのだろうか?

マイクの前で喋っているだけの人間の写真を撮るのに、
なぜあれだけ多くのカメラマンが必要なのか?

2~3名のカメラマンが代表して撮影し、
各社にまわせば済む話ではないか?
それだけでも相当な予算の削減になる。

文字打ちにしても同様で、カチャカチャタイプすることが
記者の仕事と思っているのだろうか?

知的レベルの極端に低いマスメディアの連中だから、
あの騒がしい会見状況を改善しようという
知恵が働かない。

記事の内容は虚偽に満ち、もはや誰も信じてはおらず、
マスゴミと揶揄される所以である。

マスコミが学生に人気の職業であるという
不思議な状態も、もう長くない。

そのうちカメラとかマイクを持っていると
「フン」と鼻で笑われる存在になるだろうことを
予言しておきます。


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コメント

「憎まれっ子世にはばかる」などと言います。私は、このことわざが嫌いです。子供のときから納得できないのです。
世の中にはいろんな人がいるし、縁故やおかしな人事で出世した奴もいるのだから、いちいち感情的に反応していちゃ損するだけだよ、みたいな諦念まじりに聞こえます。

そんなのをはばからせる世間がばかなんじゃないのかな、と思うのです。ダメや奴や他人のふんどしで相撲を取るような奴を勝たせちゃいけない。それで世の中がよくなるのかな。

しかし、記事の記者たち。他人の気持ちも合理性もスマートさもありません。おっしゃるとおり、あまり賢い光景ではありません。昨年の熊本方面の地震被災者への取材でも、激怒させられました。
まったく、彼らは改善も反省もしていないのですね。進歩なし。

ひとつには、テレビドラマのせいもあると考えます。主人公が、ずかずかした態度、物言い、横紙やぶりを颯爽とやってみせます。そして、成功する。
そういうのを見て、世にはばかる(出世する、活躍する)には、こうすればいいと刷り込まれている人はけっこういるんじゃないのかな、と思います。記者に限らないことです。

コメントありがとうございます。マスコミについては、見ていて終わりの始まりではないかと思います。朝日新聞は押し紙を除けば部数は激減しているし、もうテレビなど誰も熱心には見ていないでしょう。電通の力もあの不祥事で弱体化しているようです。コミュニケーションの形も大きく変わっていくと感じます。

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