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2017年6月 6日 (火)

百田事件に見る言論の歪め方

6月4日の「言論の自由奪う反日左翼」でも取り上げたが、
百田尚樹氏の一橋大学での講演が一部反対派の要求により
中止に追い込まれた。

当初から反対派の嫌がらせがあったようだが、
実行委員会の学生はそれでも講演会を実施しようと
頑張っていたという。

ところが執拗かつ強硬な圧力に屈し、
結局は中止という結果になった。

こうしたことは百田氏の講演に限ったことではなく、
早稲田祭での桜井誠氏の出演見送りや、
千葉麗子氏のサイン会中止でも見られたことだ。

いや、それ以前に、日本のメディアがここまで酷くなったのも
こうした反日左翼の言論攻撃が大きく影響している。

日本の言論空間の歪みを戦後のGHQによる言論統制と
その後の日本メディアの自己検閲に求める人は多いが、
それ以上に反日左翼の執拗な言論攻撃が
日本のメディアを絶望的なまでに破壊していったと思う。

最初は言葉狩りだった。

日本人は「差別」という言葉を持ち出すと簡単に怯み、
無理な要求を次々に受け入れていったという。

それがメディアへの反日左翼の侵蝕と、
全メディアの反日的報道姿勢に繋がっていったのだ。

百田尚樹氏の講演会中止は、
典型的な反日左翼の言論攻撃なのである。

これで大学生はあらゆる機会に保守系論客の講演を
企画するのをためらうだろう。

そして大学は反日左翼的な言論に覆われる。

これが日本の言論空間を歪める方法であり、
その原因だったのだと僕は思います。


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コメント

>大学は反日左翼的な言論に覆われる。

この大学にも左傾反日の教授がいるとか。司法界も行政にもアカい人士や偽装帰化外国人が、ありとあらゆる職場に次々に仲間を優遇的に引き込んできたと思います。

一橋の学生さんたちも頑張ったんですね。その前に驚いたのではないでしょうか。まさか、学生のお祭りに強い妨害を受けるとは思わなかったでしょう。
しかも、多勢に無勢ですね。活動資金力や権限や声のでかさで負けます。たまったものではありません。

学生の自由な活動を保証しろ!自治を認めろ!とは、以前は左の人たちのセリフでした。主張を向ける先が、逆さまになっています。
共通しているのは、「自分たちの主張だけを認めろ」という歪んだ権力志向のメンタリティと、問答無用の弾圧と暴力をも辞さない点ですね。

コメントありがとうございます。仰る通り学生は大変だったと思います。講演会を中止した一橋大学の学生を「だらしがない」と責める人もいますが、僕はそうしたレベルの妨害ではなかったと想像します。暴力ではなくとも、その脅迫的な妨害には身の危険すら感じたのではないでしょうか?まだ20歳そこそこの学生が、たかが新入生歓迎会でそこまでのリスクはおかせません。彼らに非はないと僕は思います。

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