フォト

おすすめ本

  • 小池劇場が日本を滅ぼす
  • ねずさんと語る古事記

« 小池知事の支離滅裂 | トップページ | 「うんこ漢字ドリル」是か非か »

2017年6月22日 (木)

米国の忍耐はどこまで続く?

北朝鮮から解放された米大学生、オットー・ワームビア氏が
19日に死亡したのを受け、トランプ米政権の対北政策は、
核・ミサイル開発問題に加え、同国で今も拘束されている米国人3人の
解放問題が一気に前面に躍り出ることとなった。
(産経ニュース2017.6.20 22:07)
http://www.sankei.com/world/news/170620/wor1706200036-n1.html

今年の4月、カール・ヴィンソンをはじめとする空母打撃軍を
朝鮮半島沖に送り込み、いよいよ軍事行動を起こすのか?
と思われたが、米国は動かなかった。

その後も北朝鮮は弾道ミサイルの実験を繰り返し、
米国のレッドラインというのがどこなのか?
振り上げた拳をどこへ持って行くのか?
分からなくなった感すらある。

また、米イージス艦がコンテナ船と衝突し、
大きな被害を出すなど、米軍内で何か起こっているのか?
との不信感さえ漂う。

そこに、今回の北朝鮮に拘束されていた
米大学生の拷問死事件だ。

北朝鮮に舐められ続けた米国は、
このまま忍耐を続けるのか?

僕は米国が本気になれば、北朝鮮など一瞬にして無力化されると
想像していたのだが、事はそれほど簡単ではないようだ。

チャイナやロシアとの関係もあるだろう。

北の反撃により、韓国や日本に大きな被害が及ぶ
との懸念もある。

しかしながら今回の米大学生の拷問死事件が、
米世論に与える影響は少なくないだろう。

今も拘束されている3人の米国人は解放されるのか?
北朝鮮はどこまで挑発を続けるのか?
水面下で交渉は続けられているのか?

米軍の動きがあまり報道されなくなった今こそ、
危機が迫っているような気もする。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。upwardright


« 小池知事の支離滅裂 | トップページ | 「うんこ漢字ドリル」是か非か »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/592248/65441624

この記事へのトラックバック一覧です: 米国の忍耐はどこまで続く?:

« 小池知事の支離滅裂 | トップページ | 「うんこ漢字ドリル」是か非か »