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2017年7月27日 (木)

再エネが自然を破壊する

『登山や講演活動で全国を飛び回っているが、
最近、ものすごく気になることがある。
例えば高校時代から通い続けている八ケ岳。
苔(こけ)の森から岩の稜線(りょうせん)まで
実にさまざまな表情をもっている。
山麓の田園風景は雄大で美しい。
しかし、最近、気がつくと至る所に敷き詰められている
ソーラーパネル。
山頂から下り、いつも通っていた牧草地も
ソーラーパネルで埋まっていた。
山小屋のご主人は「この辺りもメガソーラーが増えましたね。
もっと増えるみたいです。
それに牧草地だけではなく森まで切り開いてまで建設しようと
している場所もあるんですよ」とため息をついた。(後略)』
(野口健/産経ニュース 2017.7.27 07:30)
http://www.sankei.com/column/news/170727/clm1707270004-n1.html

再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)は、
発電された再生可能エネルギーは全量高価格で買い取らなければ
ならない制度になっている。

その額は現在でも2兆円を超え、それらは私たちの電気料金に
上乗せされている。

発電量が増えれば増えるほど儲かるから、
これからも発電業者は自然を破壊して
ソーラーパネルを敷き詰めるだろう。

ある場所では堤防が削り取られて洪水が発生し、
ある場所では急斜面に連なる森林が伐採され、
海への土砂の流出が懸念されているという。

そもそも再生可能エネルギーとは、
環境を守るために生まれたのではなかったか?

その再エネが自然環境を破壊するという皮肉。

これを決めた時の
民主党政権・菅直人元総理と事業者である孫正義の
高笑いの意味に、今頃になって日本国民は
気づかされるのである。


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コメント

本末転倒とはこのことです。パネルはカネ毟りの道具にすぎません。
そして、

>民主党政権・菅直人元総理と事業者である孫正義の高笑いの意味に、今頃になって日本国民は

そんなに俺の顔を見るのがいやか、そんなにいやか、それならこの法案を通しなさい。
この作戦でいきたいと思いますので、よろしくお願いします。

ほんとにふざけた「首相」でしたね。
反日でなければ、あんな法案はありません。そして、「日本人」であろうとするのなら、あんな制度はありえません。
日本国民はばか過ぎました。しかも、忘れているのなら、国民失格ではないかと思いますね。

コメントありがとうございます。民主党政権は、僕らが知らない部分でも様々な悪事を働いていたと思います。公安や自衛隊の機密事項も、外部にダダ漏れになっていたでしょう。あと数年、民主党政権が続いていれば、日本はどうなっていたかわかりません。

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