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2017年7月13日 (木)

国外退去の旅券発給拒否


不法滞在などが発覚して国外退去を求められている外国人を帰国させるための
「旅券発給」をイラン、トルコ両大使館が拒否していることが12日、
関係者への取材で分かった。
旅券が発給されず日本にとどまる外国人は両国で数百人に上るとみられる。
外国人には、違法薬物の売買や窃盗など刑事罰の対象になった者も複数含まれる。
難民申請するなどして収容を一時的に解かれる「仮放免」となる事例もあり
治安上、重大な懸念が指摘されている。(後略)
(産経ニュース 2017.7.13 07:00)
http://www.sankei.com/affairs/news/170713/afr1707130005-n1.html

こういうことをするのは特亜だけかと思っていたら、
イランやトルコも酷いですね。

犯罪者を国外退去するのに、
当該国が旅券を発給しないというのだから困ったものです。

収容しておくのにも金がかかりますし、
「仮放免」とでもなれば、さらなる犯罪に繋がりかねません。

最近、都内にはイヤになるくらい外国人がいます。

ここでも何度か書いたのですが、
僕が通っているスポーツジムでも外国人が増えて、
日本人は様々な迷惑を被っています。

これは主に特亜の会員なのだと思いますが、
「シャンプーやボディーソープなどの備品を持ち出さないように」
という警告が貼り出されていたこともありました。

また、できもしないスタジオプログラムに参加して、
できない事に癇癪を起こす外国人も目につきます。

だいたい僕の会社でも1万数千円の会費などとても払えない
という日本人が多数存在するのに、日本に住む外国人は
なぜそんなに余裕があるのでしょう?

とにかく自分たちの快適な生活を脅かす外来者に対して、
「差別意識」は生まれます。

「差別」が、根拠のない理不尽なことと一概に決めつけることは
できないのではないか、と考えさせられます。


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コメント

はい、「区別」に「不情理」や「マナー違反や脱法行為」が加われば、じゅうぶんに排除の気持ちが起きます。差別につながっても、それは自己防衛の一種であって、とうぜんの権利です。

集団的生き物であるヒトの常です。それは何万年と生きてきた生物としての習性がなせるものです。ヒトは病原菌の媒介者でもありますから、疫学的にも理にかなっています。

現代において、民族や国民性でくくるなという理屈はありますが、括ってはいけないという根拠は、実現性が検証されていない「理念」にしかありません。

それに、日本のメディアこそ、なにかと「日本人は」とひとくくりに説明します。説明ではなく、決めつけであって「差別的」なんですね。
外国人は個人個人で評価しろといい、日本人は「日本人」でひとくくりに断じる。
評価基準が、日本と在日外国人とで違うのですから不平等です。逆差別です。

街でみかける外国人の、それも家族連れ、高齢のおじいさんおばあさんも幼児も一緒であることが多いので懸念しています。
引っ越しのような大型のキャスターを引いているのを、しばしば見かけます。移住であれば、居座りにつながりますので、恐ろしいことだと冷や冷やします。

彼らの老後や病気やお葬式まで、日本の税金で支払うはめになりかねません。他国では、御遺体を火葬にしない国も多いので、どうなるのか。
想定しきれない、とてもやっかいな問題が雨後の竹の子のように起きると思います。

コメントありがとうございます。せめて日本に移住するのは、反日以外の人に限ってもらいたいですね。それから法律はもちろん、日本の慣習を尊重すること。本国以外に住むというのは、本来そういうことではないでしょうか。

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