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2017年7月 3日 (月)

都議会自民党の自爆


一夜明けて昨日の都議会議員選挙結果を総括すると、
それは偏に「都議会自民党の自爆」という言葉が
適切だと思います。

様々なブログを拝読して、選挙結果を最も正確に、
詳しく説明されていたのがこちらのブログでした。
http://ttensan.exblog.jp/24703360/

その中に
「今回の選挙で最も大きかったのは都知事選で勝った直後に
挨拶に来た小池百合子に対して露骨なイジメを行った自民党都連という
バカ集団の自爆。という事なのだろうと思います。」
という一節があります。

小池知事に1票を投じた都民として、
あの頃の都議会自民党はあまりに愚劣で
幼稚な集団に見えたものです。

小池知事の挨拶回りに、他党は普通に出迎えたのに
都議会自民党は役職者の二人だけが素っ気なく、
いやいや握手をするというような大人気ない対応。

都議会議長の川井重勇に至っては、
小池知事と写真を撮るのも拒否する異常さでした。

これらすべては都議会のドンと呼ばれた内田茂の顔色を
伺ってさえいれば良しとしてきた、
都議会自民党の救いがたいレベルの低さを物語っています。

3つの議席を6党で争った中野区で
都民ファースト(新)44,104票
公明党(現)24,647票
民進党(現)23874票が当選。
都議会議長だった現職の川井重勇(22,535票)が落選し、
共産党の新人(20,106票)にさえ役2000票差に迫られていたのを見れば、
いかに自民党都議が都民から嫌われていたかが分かります。
(あとは幸福実現党の1,118票)

僅差も大差も負けは負けです。

しかしながら歴史的大惨敗を喫したことで、
内田茂を中心とした都議会自民党のガン細胞は
完全に死滅するでしょう。

都議会自民党の行く末を考えれば、
今回の結果は却って良かったのではないか
とすら思えてきます。


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コメント

小池百合子さんと都民ファーストの会の勝利、百合子さんへの期待がもたらしたものだと思います。でも、豊田真由子議員の傲慢な言動や加計学園問題で自民党の失点も多かったから、独裁的で傲慢不遜な自民党に嫌気が差して百合子さんと都民ファーストの会に投票した有権者も多かったのかな。そういう意味では、豊田真由子議員が都民ファーストの会の躍進の立役者なのかもしれない。

コメントありがとうございます。選挙結果の原因については、ここに何度も書いたのでくり返しませんが、小池知事は知事就任以来、過去の知事のあら探しをする以外に仕事らしい仕事をしていません。都の全権を掌握したのだから、これからは全てが彼女の責任となります。彼女が何をするか、何を言うかに注目していきたいと思います。

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