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2017年8月30日 (水)

レッドラインはどこへ?


今日は朝から北朝鮮のミサイル発射で大騒ぎだったが、
その後の政府の素速い対応を見ると、
北の動きは早い段階から把握されていたようだ。

それにしても米国のレッドラインとやらは、
どのあたりまで後退したのだろう?

米国が本気になれば、
北朝鮮などひとたまりもないことは
誰にでも判る。

しかしながら、反対派勢力から叩かれ続ける
トランプ大統領の不安定な政権基盤。

朝鮮戦争のトラウマと、
何の価値も感じられない韓国という同盟国。

チャイナやロシアの動き。

それやこれやで、
米国にさえ核ミサイルが飛んで来なければいい、
といった気分になっているのだろうか?

9月になれば、という何度目かの
軍事アクションの噂があったのだけれど、
もし9月に入ってもそうした動きがなければ、
実質的に北朝鮮は核保有国という了解の元
日本の危機的状況が続くことになる。

日本は自らこの問題を解決するための
何の力も保有していない。

拉致問題と同様、遺憾の意を表する以外に
日本がやれることはない。

「守るから攻撃されるのだ」と防衛にさえケチをつける左翼工作員が、
この何もできない日本の現実を笑っているのだということくらい、
なぜ日本国民は理解できないのだろう?


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