フォト

おすすめ本

  • 小池劇場が日本を滅ぼす
  • ねずさんと語る古事記

« 日本の独立は神話 | トップページ | 文部省なんかいらない »

2017年8月13日 (日)

防衛を不安視する人々


『航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)が
配備された中四国4県。地元の住民からは「どう対応すればいいのか」
という不安や配備を疑問視する声が聞かれた。
配備先の海田市(かいたいち)駐屯地がある広島県海田町は広島市に隣接する。
広島県原爆被害者団体協議会の佐久間邦彦理事長(72)は
「軍事的な挑発に対し、日本が行動を取ることが、北朝鮮に刺激を与え、
核戦争へとつながるかもしれない」と危惧。
「政府には国民の心配をあおらず、冷静になれと言いたい。
話し合いで、北朝鮮に『このような行為はやめろ』
と伝えてほしい」と訴えた。(後略)』
(毎日新聞 8/12(土) 22:56配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000100-mai-soci

PAC3を配備することが北を刺激するから
「とにかく何もするな」という。

広島県原爆被害者団体協議会の佐久間邦彦理事長(72)は
北朝鮮に『このような行為はやめろ』と伝えてほしい」
と訴えているそうだ。

北朝鮮に『このような行為はやめろ』と言えば、
あの黒電話が挑発をやめると本気で考えて
いるのだろうか?

これは、もし繁華街でチンピラに絡まれても
防御するなということと同じだ。

「暴力はやめろ」と言えという。

相手が殴ってきても絶対に手を出さず、
相手を刺激するようなことは一切しない。

まさか殴り殺されるようなことはないだろうから、
とにかく殴られるままにしておけというのだ。

集団的自衛権や憲法改正への反対も
ほとんど同じ論法である。

平和を愛する諸国民が相手なのだから
「話せばわかる」ということらしい。

作家の百田尚樹氏によると、
朝日新聞の記者は、北朝鮮からミサイルが打ち込まれても
「1発だけなら誤射かも知れない」と書いたらしいが、
2発目、3発目が着弾してから
「さて、どうしよう」と考えるのだろうか?

街でチンピラに絡まれたときの対処法が、
武道などで反撃能力をつけておくしかないのと同様、
日本は通常戦力も核戦力も充実させる必要があった。

今さらではあるが、「米国が日本を守る」と言っている間に
憲法を改正し、軍事力を高めなければならない。

「話し合いで解決できる」と言う人は、今すぐ北朝鮮へ行って
無慈悲な黒電話と交渉してきてもらいたい。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。upwardright


« 日本の独立は神話 | トップページ | 文部省なんかいらない »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/592248/65660558

この記事へのトラックバック一覧です: 防衛を不安視する人々:

» 米軍「それ以上の詮索は日米関係を損なう」の一言だってさ・・・ [母さんによる徒然・・・]
☆超がつく偏向報道、フェイクニュースを繰り 返し、韓国企業の製品だけはメーカー名や製 品名を出して特集番組まで作って宣伝。 NHK内で何人の外国人を特別採用したのか、 正確な数字を国会でも言いませんでした。 国民から半ば強制的に金を集めているのに 会計検査院の監査を受けるのは本体だけ、 数多く作った子会社を使ってお金を回し、グ ループ内に数多の関連法人を作っていて、 そこで行われる不正などはノーチェック状態 になっています。... [続きを読む]

« 日本の独立は神話 | トップページ | 文部省なんかいらない »