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2017年8月11日 (金)

米朝激突の予兆


ゴールデンウィークの頃、
米空母打撃軍が朝鮮半島周辺に集結し、
米国が北への軍事行動を行なうかに見えたが、
その時は結局何も起こらなかった。

しかしながら、ここへ来てダウ工業株が急落し、
投資家は安全資産とされる通貨の円や金、米国債に
資金を避難させる動きを強めているという。

スマホが爆発しても、実質的経営者が逮捕されても、
何があっても上昇を続けてきたサムスン株も、
ここ数日はピークの252万ウォンから223万ウォンに
急落している。

休み明けの月曜日には、
日本株にも大きな影響があるだろう。

こうした株価の動きは、投資家にとってのピンチであり、
チャンスでもあるから、誰かが大きな利益を得ただけで
終わるのかもしれない。

しかしながら、米朝激突の可能性がこれまで以上に
高まっていることは間違いない。

トランプが、北の黒電話の横暴をこのまま
見逃すとも思えない。

週刊現代は、トランプが電話会談で安倍総理に、
9月9日北朝鮮空爆を通告したと報じているが、
こんな重大事が週刊誌に漏れてしまうとしたら、
日本政府の情報管理も末期的ということになる。

とにかく北の挑発は
どこかで落としどころを見つけなければならず、
そのタイムリミットが
間近に迫っているということだろう。


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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

残念ですが戦争以外の解決策が無い様に感じます。
勿論戦争なんかしないでいいならしないに越した事はありませんが、北朝鮮が核やミサイルを放棄する事は絶対にありません。
そしてそんな北朝鮮を米国が容認するとも思えません。
この問題はどちらかが折れるかぶつかり合う以外に道は無く、現在の状況は既に危険水域に達しています。

キューバ危機の様にギリギリで回避される可能性が非常に低いのが北朝鮮の核・ミサイル問題なので、武力衝突は最早時間の問題だと思います。

口惜しいのは日本が平和ボケしていてこうした局面を打開する為の法整備が全くされていない事です。
戦場は主に朝鮮半島になると思いますが、日本も無事では済まない可能性が結構ありますし、何より難民等と称して半島人が大挙して押し寄せた場合、現行法ではその処遇を明確に提示した法律が存在しないばかりか、対応する人材も圧倒的に不足しています。

過去の事例から入管職員が足りず自衛隊の応援も勿論想定されますが、それでも足りないしそもそも有事の際にそこまで人を割く事が出来ない場合も予想されます。

数万~数十万単位の人間が日本に押し寄せてきた時、政府も日本人もどうするのか、せめて今からでも議論を始める事が肝心です。
ネットではよく言われている事ですが、そうした人達がテロや反日デモ、日本国内に於ける犯罪を犯すという最悪の事態も起こり得る訳で、もし仮にそうなった場合にどうなるのか、或いはどうしたらいいのか、こうした視点での対策が欠落しているのがとても不安です。(勿論混乱に乗じて工作員も流入してくるでしょう)

大手メディアは報道に関する談合でもしてるのか、どのメディアも似たり寄ったりな論調で本当に大事な事、報道すべき事を報道しないでどうでもいい下らない事ばかりを報道し、報道しない自由と針小棒大な報道の両輪で国民を欺き続けています。

こうした状況は日本にとっては非常に宜しくなく、失われた20年どころではない程に大きく重い事だと思います。

少し話しは変わりますが、北朝鮮がミサイル(ICBM)を発射すると通告してきました。
私の個人的な意見としては実際に発射されるだろうし、それは14日の夜になると踏んでいます。
それが14日中なのか日付が変わってからなのかは分かりませんが、とにかく撃つ事に変わりはないでしょう。

本当に出来る事なら撃ち落として欲しい所ですが、恐らく何もしないで日本上空の通過を許すのでしょうね。
真に忌々しくも悔しいばかりですが、今の日本ではどうする事も出来ないしする気も無いのが現実なのです。
本来であれば問答無用で撃ち落とす所ですが憲法9条と弱腰外交、平和ボケ勘違いな政治家と世論の今の日本ではそれは許されざる事なのは心底無念でなりません。

しかも終戦記念日に絡めて被爆地広島の上空を通過させるなんて、虚仮にするのも大概にしろという感じで本気で憤りを感じます。


コメントありがとうございます。グアムへのミサイル発射が14日なのですか?時節柄日本からの観光客も多いと思いますが、そうなったら大変ですね。米国も黙って攻撃を許すとは思えませんが…。

kanataサン>いつも丁寧な返信ありがとうございます。

少々説明を省き過ぎた様ですみません。

14日発射はあくまで私の個人的な予想です。
実際は違うかも知れませんし、そこまで確信のある事でもありません。

ただ、戦略的に見て、15日というのが北朝鮮にとっても戦勝記念日にあたる筈で、この日に発射する事に意味があるという観点から、15日に発射されるという見方をしている人(特に専門家と言われる様な人達)もいるだろうと思いますが、素直に朝や昼間にするとは思えません。
そしてずらすなら後にするよりも早めにするのが相手の虚を突く事になるので夜にするだろうし、それは前日にする方がいいと考えいるだろうと思ったのです。
つまり北朝鮮側から見て1番良い機会は14日の夜だろうと考えたという訳です。

なので確実な情報があってそれに基づいて述べた訳でなく、ここ最近の情勢を見ての私の判断です。

そして日時は別として、通告通り発射はされる事になるだろうというのは先に述べた通りで、それを米国が迎撃するのかそれとも海に撃ち込まれる事になるのかは分かりませんが、それは米国の問題です。

それより大事な事は、日本が日本の立場として何も手を打つ事無くこの事態を看過するだろう事です。
何故なら日本は北朝鮮にとって何ら脅威にならず侮っていい相手という事になり、今後益々挑発を増長させる事に繋がる事が容易に想像出来るのに何もしない事が問題だからです。

このままでは恐らく人的被害が生じても日本は北朝鮮を非難するばかりで何ら実効性のある対抗策を講じる事も無く無為に過ごす事になるでしょう。
即ちやられてもやられっぱなしで何もしない国が今の日本だというのが本当に悔しくて堪りません。

そこに二次的な要因として難民擬きの半島人が大挙して押し寄せる事が不安の種です。

交戦権も無ければスパイ防止法も無く、難民関係の法整備も不備なまま朝鮮戦争が再開されれば、日本という国が日本として存立する危機を迎える事が分かってて何も出来ないのは悔しいですが、流れを変えるのは非常に難しいです。
少なくとも地蔵や仏像の破壊や油を撒いたり悪戯書き程度では済まない事は分かっているだけに怖いですが合法的に半島人を追放出来る方策を一刻も早く講じて欲しいと思っています。


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