フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« 究極の平和ボケ | トップページ | どっちもどっちのクズ人間 »

2017年9月 7日 (木)

石油禁輸は北への最後通牒

『国連安保理の対北制裁決議案の切り札とされる石油禁輸が実現した場合、
北朝鮮に与える経済的ダメージは極めて大きい。
石油精製品としてのガソリンの供給を断ち切ることによって
自動車や船舶、航空機の稼働がさらに困難となる。
また、戦闘機などの通常戦力、ミサイルはもちろん、
移動式弾道ミサイルの運搬車両にも影響が及ぶことは必至だ。
石油禁輸に反対するロシアなどが指摘するように、
病院など一般市民の生活が深刻な影響を受けることも予想される。
社会混乱が起き、大量の難民が発生することや、
政権崩壊までもが中国などでは懸念されている。(後略)』
(産経ニュース 2017.9.7 21:21)
http://www.sankei.com/world/news/170907/wor1709070077-n1.html

石油禁輸は、実質的な宣戦布告だという人もいる。

北への石油輸出の約20%を占めるロシアが反対しているし、
約55%を占めるチャイナも完全禁輸はしないだろう。

そうなると米国は、軍事行動しかなくなる。

ロシアやチャイナが仲介に乗り出し、
北の核保有を認める代わりに、これ以上の核・ミサイル開発を
凍結させるという道もあるかも知れない。

しかしながら、北のエリンギがそんな話を聞くとは思えないし、
北の核保有を認めれば、韓国や日本も核武装する必要が生じる。

日本の核武装は「国民の反対により」否決されるだろう。

そうすれば日本は今後、北の核恫喝に
曝され続けることになる。

戦後70年も洗脳され続けた日本人の平和ボケは、
それほど強く、救いがたいほど深い。

ここは何としても、米国に後顧の憂いのない
解決をはかってもらうしかない。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。

« 究極の平和ボケ | トップページ | どっちもどっちのクズ人間 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

北朝鮮はこれまで世界中からさんざん批判されたのに、核開発を諦めませんでした。そして現在です。
おっしゃるとおり、ロシアやチャイナが何を言っても前川氏のように面従腹背です。
すでに核開発に成功して、世界の大国が狼狽したように見えてしまえば、しめたものなのでしょう。

みずから宣伝しなくても「商品」の紹介ができてしまっています。実際に使わなくても核の効果が再認識されてしまいました。
これを北は世界のテロリストに売り渡すことでしょう。かつてのミサイルのように。ダンピングしてでも。顧問料でも取りながら。

もはや北朝鮮は先制の飽和攻撃で完膚なきまでに叩くしか選択肢はないと思います。そうしないと、何をしても上記の事態になるだけだと思います。そして、核を手にしたテロリストは、いつかどこかで必ず核を使います。

北朝鮮には国家機関として高度なハッカー集団があるそうです。これが技術や設計図を盗んでいます。
もちろん、わざわざ北に技術を教え指導し、資金を流す者もいます。こういう人物らは、さっさと共謀罪で拘束してもらいたいものです。

どっちにしても、わが国、日本の立ち位置はこの先も大変ですね。核を持つ、異常者が頭に・・・・その北が真横の位置にいる事・・・・何かある度に北に脅され・・・・・韓国には金、、金、金と…・恩をあだでとは、朝鮮の血ですね…恐ろしい民族。

コメントありがとうございます。これを放置すれば、米国の時代が終わります。米国の時代が良かったというわけではありませんが、ここはトランプに責任を持って踏ん張ってもらわなくてはなりません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 石油禁輸は北への最後通牒:

« 究極の平和ボケ | トップページ | どっちもどっちのクズ人間 »