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2017年9月 6日 (水)

生保の医療扶助見直し


財務省は2018年度予算編成で、生活保護の医療費扶助を見直す。
現在、生活保護世帯の医療費は全額公費で負担している。
自己負担がないため、薬の重複投与などが問題になっている。
1カ所の薬局で重複しないように薬を出す「かかりつけ薬局」
の仕組みの導入などを検討し、医療費を抑える。
年末にかけて厚生労働省と議論を進める。
(2017/9/4 19:08 日本経済新聞 電子版)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS02H06_U7A900C1EE8000/

至れり尽くせりの生活保護で、
度を過ぎた悪用が指摘されていた医療費扶助の見直しに
財務省と厚労省はようやく取り組むようだ。

「なぜ生活保護者の医療費は2.6倍なのか?」
(プレジデントオンライン)
http://president.jp/articles/-/14791?page=2

「生活保護受給者5000人超に薬を『過剰処方』
それをネットで転売する悪質事例も次々発覚」
(J-CASTニュース)
https://www.j-cast.com/2015/03/10230020.html?p=all

薬はただで貰えるから、
複数の医療機関から向精神薬や睡眠薬を手に入れ、
それをネットなどで転売する事例は
数多く報告されていた。

そうしたものが事件に使われていたケースも
あったのではないか?

そもそも生活保護は不正受給が後を絶たない。

そうした最初から不正を行なっているものが、
医療扶助を利用してさらなる不正を働いていた
ケースも多いだろう。

40年間払い続けた年金より高額な生活保護を
高齢者が受けているケースもあり、
生活保護がなぜ優遇されるのか理解に苦しむ。

真面目に働いた人間が馬鹿を見る国に
日本をしてはならない。


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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

私はある程度仕方ない部分があるとは思っています。

但し正当な手段で保護されるべき人が公正に受ける権利として、です。

そもそも生活保護はそれだけでは本当に最低限の生活しか送れません。
ギャンブルに興じたり毎日飲酒をする様な余裕は一切ありません。

自治体によって違いますが10~12万そこそこで家賃や光熱費、通信費を含めて全てそれだけで賄って暮らすなんて、余程節約しないと満足に生活出来ないものです。
しかも、自治体によっては車を持つ事すら許されていない所もありますし、私の暮らす所が正しくそうです。
私は地方に住んでいるので、車が生活の基礎になっています。
全国で1番と言ってもいい程の車社会なのにも関わらず、です。

辛うじて許されているのは原動機付き自転車、つまり原チャリくらいしか基本的には所持が認められていないので受給の条件が如何に厳しいか分かるというものです。(勿論扶養家族がいる等例外はありますが…)

それだけ厳しい条件で運用してる筈なのにも関わらず、不正受給をしてる人間がいるのは本当に許せないですし最大限の軽蔑と心底怒りを感じます。

馬鹿正直に規則に従って暮らしている人がいる一方で、多重受給(これは特に特亜の背乗り等が有名ですね)や不正受給で私腹を肥やしている人間がいる所為でこうした規制強化や受給条件の厳格化が行われるのです。

いつも馬鹿を見るのは正直者と相場が決まっている事にも怒りを感じます。

私はいつも、今後こうした不正を無くす為に一刻も早くマイナンバーの個人や企業の資産や金融機関等の情報の紐付けを願っています。

国家が個人を監視するのかという批判がありますが、きちんと税を納めていて何も後ろめたい事が無ければ全く問題無いと思っています。
その方が納税の手間も今より更に省け、より迅速に犯罪やこうした不正に対処出来るからです。

こうした不正な利益は全て合わせれば年間数兆単位に及ぶでしょうから、生活保護の不正受給も撲滅出来る事でしょう。
更には犯罪者や暴力団等の犯罪組織にも完全に目を光らせる事も出来るので、今より更に治安が良くなると思います。
少なくとも薬の流通量は目に見えて激減するものと見ています。

様々なメリットがありその恩恵は国益にも国民の利益にもなるのに、これを反対する人は脱税してます、裏で犯罪やってますと自白してる様なものだと思います。

そしてこうした事に反対する人はやはり左巻きな人達と特亜勢力の人達が多いと思っています。(勿論純粋に嫌がる人はいるとは思いますが…)

不正や犯罪の防止には資金源の断絶と監視が何よりの抑止力になります。


少し話しが逸れますが、今年長年ほぼ日本に対してのみ嫌がらせをしていたシーシェパードのポール・ワトソンは、遂に「今年は日本に対しての妨害活動はしない」と表明しました。
理由としては、「日本が(テロ等準備罪を施行した事で)これから軍艦を護衛に付けるかも知れない。私達には資金力も技術力も無い。常に衛星から監視され、これ迄の(妨害)活動が有効では無くなったからだ」としています。

更に蛇足になりますが今オーストラリアでは鯨が増えた事によって、主にその死骸を漁るホオジロザメを含む鮫の被害が拡大しています。
あれだけ鯨類が絶滅の危機に瀕している、保護をして守らなければならないとしていたオーストラリアが今や守り続けた鯨類によって死者が出る程の被害を受けているのです。
被害に遭った方には大変申し訳ありませんが、そら見た事か、です。
そもそも鯨類は大量の食事をしますから魚の減少にも繋がりますしその分漁獲量にも直結してきます。
そこへもって来て二次的被害として鮫の被害に遭ってるなんて本当に何も考えてない馬鹿だなと思います。

話しを戻しますが、あれだけ大騒ぎをして非難囂々の中成立させたテロ等準備罪が国際指名手配を受けているシーシェパード(の代表)のテロ行為に早速強力な抑止力となり妨害断念の決定打になりました。
この背景にはもし捕まれば自分達だけでなく、そこから芋づる式に資金源となっている各国の有力者も明らかになり、シーシェパードに寄付をしている人物にも捜査の手が伸びる事で(寄付をしている)彼らを巻き込む大事件に発展しかねないからと言われています。
勿論シーシェパードみたいな小物を対象とした法律ではない事は周知の事ですが、そこはフランスに引き籠っている耄碌爺には分かりません。
かくしてどこも報じず誰にも知られる事無く反捕鯨テロリスト共の魔の手から漸く日本は解放された訳ですが、あれだけ非難していたメディアはこれを一体どう思うのでしょう?

一見何の関係も無さそうな(少なくとも日本人には)法律一つで見事にテロリストの脅威から日本は守られた訳ですが、こうした資金源へのアプローチは、犯罪やテロ等にもこれ以上無い程の抑止力に繋がる事からまだ何の議論も起きていない資産等へのマイナンバーの紐付けを一刻も早く行って欲しいものです。


コメントありがとうございます。生活保護というのは体の不自由な方とか、重い持病をお持ちの方とか、働こうと思っても働けない方で、身内の援助を受けられない方に支給されるものだったのだと思います。だから、医療費も全額扶助という発想が生まれたのでしょう。最近は若い健康体の人でも受給しています。犯罪者の多くが無職で、生活保護受給者だったりします。問題の本質は不正受給という制度の欠陥なんでしょうね。

僕の周りにも生活保護の方いるけど・・・・廃止とは言わないまでも、甘いですよね、審査が。どんどんモンスター弱者が威張るこの世の中…社会保障費がパンクしますね…介護にしても、昔では考えられない過剰サービス・・・・うけなければ損するみたいな…亡き父がこの介護のシステムの異常を危惧していました…父は、介護サービスを拒否してましたよ・どんなに大変でも・・・・今の、僕たちは駄目ですね・・・・

コメントありがとうございます。生活保護にしても、健康保険にしても、日本の社会保障は性善説を前提にしていますからね。いくらでも悪用する隙があるのだと思います。

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